会社を経営し早くも9年を迎えましたが、今や6年連続赤字により債務超過で火の車。

 

やってもやっても出口が見えず、ここ数年ずっと自律神経が乱れている日々で体調もずっと良くない。

 

よくよく思い返せば、調子がいい時に次のステップとして人を増やし場所も移転したんだけど、自分自身は成長していなかったんだろうね。

 

私が幸運に恵まれている一番の点は、一緒に経営してくれるパートナーがいてくれること。

 

社長の独りよがりではなく、パートナーが同じ目線で考えてくれるから、色んな指摘もしてくれるし激も飛ばしてくれる。

 

これがあるから私はなんとか代表を務められているんだろうなと常々実感する。

 

だが、そんな感謝するだけでは会社はうまくいかない。

 

何故ずっと赤字続きなのか。

 

答えは私が黒字化する事業を展開できていないだけ。

ずっとずっとわかっていたことなのに、ヒットするものが生まれれば前みたいに一撃逆転できると根拠ない自身で経営していたことなんだ。

 

そろそろ人を増やして売上も任せていこう、と考えたところで本当に任せられるようになるまではちゃんと見て行くべきところを怠った。

 

給料もろくにあげず、褒めてあげることすらしてこなかったんだからそりゃ会社は大きくならないし、利益だって出ないよね。

 

9年経った今、人が一切育っていなかったんだ。

私たち経営陣を除くと入社1年目のスタッフが数人いるだけ状態。

 

ずっと前から気づいていたんだよ。

俺が現場のみんなとのコミュニケーションを怠っていたから、会社の魅力も実感してもらえず巣立っていくこと。

 

パートナーが上手にコミュニケーションをこなしている姿は正直羨ましかった。

今までの人生、やはり自分は口下手だったから。同年代同世代だけ。

 

俺にまず足りないのはそういったスタッフとの対話。

感謝すら伝えきれていない、日ごろ褒めることもキッカケが無いと言い訳して結局やってこず。

 

そんなこんなで、自分でキッカケを待ってた情けない自分が今ブログを書いてる。

 

なぜかというと、パートナーから誕生日にもらったゲッターズ飯田の本によれば、今年私はとてもいい一年になるそう。

 

それとは別にオリラジ中田さんのYou Tubeがきっかけで、まずは自分の今の現状把握をするためにブログを始めている。

 

ほんで、さっきパートナーとのランチで言われたこの一言。

 

「あなたはとにかく現場を誉めて。それだけでいいから」

 

いつもカチンと来ていた自分をグッとこらえ、これしきの事すらできない自分を情けなく思い、事務所に帰ってから速攻でアメブロの会員登録をして早速書いている。

 

パートナーは、私にとってかけがえのない人生でも最も大切な人。

 

そんなパートナーから、遠回しに伝えられたこの一言で、自分への信頼も信用も落ちてしまっているんだろうなと思わざる負えなかった。

 

ぐうの音も言い返せなく、その場で情けない表情していたんだと思う。

 

あまりに自分のふがいなさから、本気で今年は変わりたいという気持ちなので早速今の気持ちをブログに書きました。

 

あくまでもこれ自分の現状把握なので面白く書いてませんので。