一般的に「借金」って表現だと、悪いイメージだったりできれば借りないほうがいい、と思うのが一般的なんだと思う。


だが、事業をやる上では上限まで借りれるだけ借りたほうがいいと、経験してるからこそ今からの経営者や独立を考えてる人に言いたい。


なぜか?


ドラマの半沢直樹で有名なシーン、父親が銀行マンに土下座をしても全然貸してくれなかったように、会社が境地になってる時こそ助けてくれないからだ。


もちろん、銀行マンも責任があるわけなので危うい会社に貸すなんてもちろんしたくはないのは、あちら側の立場で考えると当たり前。


銀行マンを責める気なんて全くない。


だが、経営はずっと右肩上がり📈なんてほんの一握りであり、ほとんどは山あり谷ありな会社が大半。


今は伸びてるかもしれないが、ずっと確実にそうなり続ける保証はどこにもない。


コロナでそう実感した経営者はとても多いはず。


だからこそ、借りれる時に借りたほうが会社を立て直せられる可能性がグッと上がる。


赤字続きで数ヵ月後にキャッシュフローが回らなくなりそう、となってからはもう遅すぎる。


そんな会社に銀行はリスク背負って貸さないよ。

銀行というよりも、保証協会といったほうがいいのかもね。


そうはいっても、調子いい時はそれでも借りない経営者はやはりいる。


だからこそ、このメッセージが伝わればいいなと願ってる。


自殺した知り合いもいるし自殺未遂で終わった友達もいる。しかも、家庭がある人たち。


お金ってほんと人を簡単に壊せるよ。


その時が来る可能性は、どんな事業でもあることを頭に入れていざというときの事を考えて経営してほしい。


俺みたいにならないように。


ちなみに、俺はもちろん死んでもないし死ぬ気もないし、回復させれたからいいけどね。


ただ、死んだら楽になるのかなって思ったことは何回かあるけどね。


仮に、もう後がないっていう状況の方がいたとしても、失敗しても命とられるわけでもないし、日本はなんとでも生きられる国だから、なんとかなるかぁ~みたいな考えをもってもらうのもお勧めかな。