攻撃的なタイトルだが、私が昔から感じている事がこれ。

 

ありとあらゆる事が真実ではなく歪曲された内容で情報が配信されているのだが、

この10年くらいはそれに拍車がかかるように酷い。

 

ここでは強くツッコまないが、コロナやワクチンのような時事ネタもそうだが、例えば「乳酸菌」。

 

「生きて腸に届く乳酸菌」とCMで謳われることが多いが、あたかも生きた菌を届けないと意味がないみたいなユーザーが誤解を招く表現をしているのは一つの例。

 

それでいったら、ありとあらゆる加工品に「乳酸菌配合」って書いてある製品はどう説明する?

 

既に死んでいる「死菌」も十分に意味があり、むしろこの「死菌」が腸内で発酵

して「乳酸菌生産物質」という物質を出し、それが本当の意味で腸内環境を良くするという話を私は「乳酸菌」にめっぽう詳しい方に聞いたことがある。

 

また、お肌に優しい弱酸性○○。肌は酸性ではありませんよ。肌は中性であり、毛穴から出てくる汗が酸性なだけ。あたかもスキンケアは弱酸性の商品が良いという、これもユーザーに誤解を招くような表現をして商売をしている。

 

突き詰めると、現場でこういった事が全て噓であることを良く教えてくれたもんだ。

 

だから、自分の事業ではウソ偽りなくモノ作りをして誤解を招かない表現で事業を展開していきたいと会社を立ち上げた時から強く持っていた。

 

 

アマゾン楽天のレビューもそう。

 

レビューをお金で買えることを知ったときは本当にがっかりした。

噂でもなく、自分が実際に営業電話から直接話をして単価まで全て聞いた事実。

 

どおりで不自然なくらいのレビューが付くブランドがあるなと思ったよ。

 

最終的にこういったものは消費していただくお客様に返ってくる事を、事業者や広告代理店などは絶対に肝に銘じておくべきであり、本来は国がもっと厳しく取り締まるべきだと私は思う。

 

表面では平和な国だけど、色んなものを見てみるとウソだらけで実は非常に危険な国。

 

自分の事業範囲内だけでもありえないくらいのウソだらけの世界で、まっとうに勝負している自分が悲しくなる時もあるけど、私はそれでも日本が好きで、どこの国よりも日本のすばらしいと誇りに思っているので、これからも曲げずに真実を伝えて商売していきたいと考えている。

 

嘘つくメーカーやレビューをお金で買っているメーカーにマジで負けたくない!!!