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絵本大好きMARUのブログ

子供たちと絵本を読むのが好きです。子供が欲しがる絵本を買うのはもちろん、私が読みたい絵本もちょこちょこと買ってるうちに、自宅の絵本が300冊を超えました。
いいなーと思う絵本をご紹介したり、子育て・夫婦関係について感じることなど、綴っていけたらなと思います。

こんにちは。

今日は関東地方に台風が接近していますね🌀
皆さんお気を付けて下さい。

今回は、

我が子にクセづけていること

を紹介したいと思います♪

長男が生まれて1年間で、育児書20冊ほど読んだのですが、各書、いろんなことが書かれていました。

例えば、ひらがなを教えるタイミング1つをとっても、

『何でも早めに教えることで、劣等感を持たずに自信を持って取り組める』

『文字に興味を持ち始めてからでいい』

『勉強は10歳になったらでいい』

などなど。

どれを信じたらいいのー!?

って頭がごちゃごちゃになりそうなくらい、いろーんな意見がありました(^^;

各家庭の教育方針と照らし合わせて、一番近い意見や、これはいい!と思った意見を、育児に取り入れたらいいのかなと思いますが^ ^


私の教育方針は、以前にも触れましたが、

『好きなことを、好きなだけして、楽しく過ごして欲しい』

です。

実際、この夏休みも毎日、子供たちに、

私『明日は何をしたい?』

私『今日はどこか行きたいところある?』

などと聞いて、本人達にスケジュールを決めさせて過ごしています。

子供自身が持つ時間を、好きなように決めて、楽しく過ごして欲しいのです。

3歳の息子は、

『電車見に行く!』

『◯◯線に乗って、◯◯駅で乗り換えて、◯◯線にも乗りたい!』

『電車の博物館に行きたい!』

『本屋さんに行きたい!』

『公園行きたい!』

『シール遊びしたい!』

『プラレールしたい!』

などと答えるので、そのように過ごしています。
(この夏休み中、3日連続で、電車の博物館に行きました(^^; 相当楽しかったようです)

実際、息子の決めた通り、電車に乗って出かけるとします。そこからも彼にスケジュールを決めてもらいます。

私『お昼ご飯はどこで食べる?』

息子『◯◯駅でおにぎりを買って、◯◯駅降りたところのベンチで食べたい』

私『何時に帰る?』

息子『うーん、4時半』

というように。

私から、

『◯◯をしなさい』

と決めることはありません。

ただ、1歳児の次男もいるので炎天下の中、電車を見続けるのが危険な時などは、

『◯◯はベビーカーで寝てしまって、暑いから、ちょっと中に入って休憩しよう』

と言うことはあります。

また、

『ママ100均行きたいから、◯◯モール行きたいんだけど、付いてきてくれる??』

と誘うことはもちろんあります♪


普段からクセづけていることは、

『自分で選択・決定し、行動にうつす』

です♪

『最近の新入社員は、高学歴だけど指示待ち人間が多い!』なんて話もよく聞きますよね。

彼らは、何でも親や先生から言われた通りに過ごしてきた、とても『良い子』なんですよね。

でも、その『良い子』というのは、大人にとって、都合の良い子。

言う通りに動ける子は、反抗もせず、面倒なこともなく、親にとって都合が良いですよね。

でも、そうやって育つと、何も指示されなければ、動けない人間になってしまうんです。

自分で考える・決める・行動する

当たり前で簡単そうに聞こえることが、できなくなってくるのです。

これは、AI関連のビジネス書で読んだ話ですが、私にも思い当たる経験がありました。

大学4年間、予備校の英語講師をしていた頃の話です。

約15人の生徒を担当してました。週に1、2回授業で会うだけですが、

『この子は志望校に合格するだろうな』

という生徒は、すぐに分かりました。

それは、学力はもちろんなのですが、なんといっても、『自ら学ぶ力がある』!!!

その子は、私が出した宿題は当然完璧にこなしてくる!予習も完璧!
他の子と何が違うかというと、それにプラスαで、他の参考書などで分からなかった長文読解の質問を持ってくる生徒だったのです。すごく感心しましたし、私より3つ、4つ歳下でしたが、尊敬していました。

親や先生や他の誰かに言われてではなくて、

自分で!!

『もっと勉強できるようになりたい』

と思っているのがビシビシと伝わってくる生徒でした。

結果、彼女は、京大法学部に合格しました。

彼女のことですから、きっと今頃、どこかの分野で大活躍しているだろうなーと思います。

自分で考える・決める・行動する

我が子には、受験に限らず、大人になってからもずっと、大切にして欲しいことの1つです。

私自身も、子供たちに、そういう背中を見せて行かなければならないですね。

ワンオペ育児、しんどいなーと思うことも多々ありますが、私自身も24時間のうち、1時間でも好きなことをして、それを大切にしていきたいです。


ではまた^ ^