息子と1階のカフェスペースでお茶していると、
『コードブルー』
と放送が流れて(その前後何かあったかもしれないが、コードブルーしか聞き取れなかった)、その辺を歩いていた医者・看護師が、一斉に猛ダッシュして、奥の部屋に向かった。
その先で何が起こったんだろう?
ものすごい数の医者・看護師が、ものすごい全速力で病棟の中を走っていた。
無知な私は、
『火事?テロ?』
(でもそれなら患者にも通達があるはずだしなぁ)
『いや、コードブルーって言ってたなあ…。あ!ドラマ?ドラマの撮影か!山Pでもいるのか!』
なんて思っていた。
『あの部屋に山Pがいるのか…見てみたいなぁ…』(特にファンでもないのに笑)
なんて思いながら走ってる姿を見ていた。
そして、100人近く走って行ったかなあという頃、
『コードブルー解除します』
と放送が流れ、その部屋に向かうスタッフはいなくなった。
解除?どういうこと?と気になって、Googleさんで調べてみた。
すると、
コードブルーとは、患者の容態急変などの緊急事態が発生した場合に用いられる、救急コールのことである。code blue。
コードネームで知らせることで、病院内の一般人などが混乱しないようにしている。
コードブルーが全館放送でコールされた場合は、手が空いている医師や看護師に至急全員集合してほしい場合である。スタットコールやドクターコールなどと言われることもある。
(引用:看護用語辞典ナースpedia)
だそう。
山Pがいるとか妄想した自分に呆れた。
初めて見る光景、かなり衝撃的だった。