ありがとう | 絵本大好きMARUのブログ

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子供たちと絵本を読むのが好きです。子供が欲しがる絵本を買うのはもちろん、私が読みたい絵本もちょこちょこと買ってるうちに、自宅の絵本が300冊を超えました。
いいなーと思う絵本をご紹介したり、子育て・夫婦関係について感じることなど、綴っていけたらなと思います。

前回の記事


やっと…
着信拒否が解除されました。

おばあちゃん(母の母)が説得してくれたとのこと。

おばあちゃんが母に、

『子の結婚を喜ばない親がどこにおるか!さっさと子離れせんか!いい歳して、なにを言うてる!』

と怒ったとのことでした。(後日おばあちゃんから聞きました泣)


おばあちゃんのおかげで、
結婚の挨拶も済み、結婚しました。


私は思うのです。

我が子の結婚相手を非難するということは、その相手を選んだ我が子をも非難している、と。

でも、母には、私を傷付けようなんて気持ちは1%も無いと思うのです。

我が子を思っての言動が、我が子を苦しめることだって、大いにあるんだと学びました。




ここまで数回にわたり、母と私、私の教育環境について、赤裸々にご紹介しました。

なぜなら、

母の教育方針・考え方は、私の現在の教育方針に多大な影響を与えています。とてもいい意味で^ ^


自分の受けた教育を振り返り、

疑問を持ち、

どういう点が嬉しかったのか、

どういう点が嫌だったのか、

我が子にはどんな大人になって欲しいのか、

そのためには、我が子にはどういう教育をしたいのか、

すっっごく考えました。


私は我が子たちに、

『自己肯定感の高い大人になって欲しい』

と思いました。

自己肯定感とは、
自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉です。(出典 実用日本語表現辞典) 

自分は必要とされている

自分は大切な存在だ

自分ならできる

そう思える大人になって欲しいと思いました。

だから、

子供の遊びにダメ、ダメ!と言うのではなく(周囲の人に迷惑をかけたり、本当にしてはいけない事をした時は別ですが)、

ダメ、ダメと言わなくてもいいように、子供の遊びやすい環境に整える(つまり、親がイライラしなくていいように環境を整える笑。触られたくない物、汚されたくない物よける等)。


子供に『これをしなさい、あれをしなさい』と一方的に指示するのではなく、

子供自身に、やりたいことを選択させる


最初の自己紹介ブログにも書きましたが、
『好きなことを、好きなだけして、楽しく過ごして欲しい』

と心から思うのです。

こうやって考えさせられるのも、両親のおかげだと思います。

お父さん、お母さん、ありがとう。