こんにちは。
Usa🩷です。
今日は雨が降ったり止んだり。
1日中家にいました。
最近は仕事のない日は、
ほぼ家にいます。
お家時間が一番好きです。
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さて、巷で話題の第3号年金廃止問題。
皆さんはどうお考えですか?
第3号とは、
会社員や公務員(2号)の配偶者のこと。
ぶっちゃけて言うならば、
年金払わずして将来基礎年金が貰えるという
優遇制度です。
第1号(自営業者)の配偶者は、
専業主婦だとしても毎月払っています。
第3号の年金はサラリーマンの配偶者が
支払っているわけではありません。
もし払っているのなら、
こんなにも論争にはならないはずです。
第3号の年金の原資は
厚生年金加入者全体(2号)で負担する
「基礎年金拠出金」から賄われています。
なので、1号と同じく、
配偶者もしくは本人が払うべきではと
共働き家庭や独身者からの
反発があるわけです。
確かにね。
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この制度が出来たのは
1986年4月のこと。
私が大学に入学した年です。
この頃はまだ専業主婦が多かったですね。
時は流れ今は、
共働きや独身が増えました。
年金を下支えする世代も
年々尻すぼみ。
年金制度はどんどん改悪。
今後の見通しはあまりいいとは言えません。
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かくいう私はというと、
学生の時は親に払ってもらい、
就職して2号。
出産で退職して3号。
失業手当をもらう間は1号。
もらい終わって3号。
再就職して最初は扶養内で3号。
その後、フルタイムで2号。
コロナで退職し個人事業主になり
1号に。
その後、ゆるく働きたくなったので、
現在は3号です。
そしてたぶん還暦以降は、
今の職場で社会保険に入り、
厚生年金を払って少し上乗せし、
70歳頃まではゆるゆる働こうかなと。
(会社には了承得ています)
そもそも年金の支払い自体は、
あと1年半で終わりです。
これまで
1号から3号まで全部経験しました。
なので年金論争についてはどれも
一理ありと興味深く見ていますが、
若い人たちのことを考えると、
そろそろ3号は潮時かなと思います。
年金は怪我や病気の際の
セーフティネットではありますが、
老後の資金としては心許ないので、
やはり別口の資産も用意した方が
安心出来そうです。
遺族年金も2028年から有期支給になります。
ますます専業主婦の肩身が狭くなりますね。
今は女性も働くべきという風潮。
確かにそうかも知れませんが、
まだまだ子育てや介護は女性の負担が
大きいです。
3号とまでいかなくとも、
みんなが不公平だと言わずに済む
サポートがあるといいのになと
思う今日この頃です。
ちなみに私は専業主婦を延べ16年
やりましたが(夫の希望で)
仕事をしている自分の方が好きだし、
ストレスがありません。
こんな発言も、
共働き家庭からは反感買うのかしら?
人は皆、向き不向きがあるし、
家族の形も働き方も人それぞれ。
自分が納得の行く生き方が
出来たらそれが一番ですよね。
果たして3号被保険者廃止は、
どうなるのでしょうか。
それではまたね。
Usa🩷