こんにちは。
Usa🩷です。
先週今週はお仕事の稼働日が多く、
ほんのちょっと疲れています
それでも仕事が嫌だと思ったことはなく、
ストレスはまったくありません。
私がストレスなく過ごせているのは、
人間関係に不満や不安がないから
だと思います。
ではどうして、
ストレスなく過ごせているのでしょうか?
今日はそのあたりをお話しますね。
☘️ ☘️ ☘️
人間関係においてのストレスとは、
主に家族、友だち、職場関係かと
思います。
このどれもにおいて共通するのは、
自分が下に見られている時
もしくは、そう感じる時に
不満や不安が発動する
というところです。
例えばモラハラ。
例えばパワハラ。
例えばセクハラ。
さらには、いじめ、虐待(心理的も含め)。
ここまででなくとも、
いわゆる造語であるフレネミーと
呼ばれる表面上は仲良くしておきながら、
その裏で密かに意地悪をしている
といった陰湿なものもあります。
これらに気付いた時は、
そっと離れるのが一番ですが、
家族や学校、職場などでは
なかなかそうもいきませんよね。
ではなぜ?そのような立場に
自分が置かれるのでしょうか?
☘️ ☘️ ☘️
それでは私の話をします。
私は人に舐められることはありません。
それはたぶん、
いつも堂々としているからです

別に自信があるわけでも
強気に出ているわけでもありませんが、
何となく堂々としています
それだけで舐められません。
これ、ほんと。
そんな私でも、
幼少期は身体が小さく、
みんなより少し幼かったので、
お姉さんタイプの子には、
偉そうに指示されたりしていました。
おままごとでは赤ちゃん役ばかり。
だからあまり好きではありませんでした。
変わったきっかけは、
小学校4、5年の頃。
私は当時おとなしめの女子のグループに
いましたが、
本来は活発なタイプとの方が
気が合うのがわかっていました。
いいなぁと思いながらも、
グループから抜けるのも、
活発なグループに移るのも難しく、
居心地の悪さを感じていました。
ここでこうした選択に悩めたのは、
どちらのグループとも仲良く出来ていた
というのもありました。
私は身体が動くほうだし、
話も面白く、男女ともに人気者でした。
それは活動的なHSP気質に助けられたと
思っています。有り難い
…で、ある時、自分から行動しました。
おとなしい女子グループの中では、
私は常に妹的な立場に扱われていて、
それが段々と不満となっていったので、
思い切って活発グループに入ったのです。
何をどうして入ったかは定かでないですが、
割とスムーズに移行したように記憶しています。
そしてその後の学校生活がとてもとても
充実して楽しくなったことは
今でも忘れられません。
のちの卒業の際のサイン帳
(今で言うプロフィール帳)には、
おとなしい女子グループのお姉さん的存在が
こう書き記していました。
「私のこと飽きちゃったんだね」
この言葉には胸がキュッとしたのを
覚えています。
だってその人は何も悪くないのだもの。
今、彼女は小学校の校長をしています。
陰ながら応援しています。
☘️ ☘️ ☘️
私が自分の居心地のいい場所を選んだ結果、
誰かを悲しい気持ちにさせてしまったことは、
今でも申し訳なく思っています。
でもその理由を語ることは当時の自分には
とても難しいことでした。
☘️ ☘️ ☘️
それ以降、
自分の立場が妹的であったり、
下に置かれるような場面は
ずっとないまま今に至ります。
大人しい感じ
優しい感じ
地味な感じ
自信なさげな感じ
NOと言えない性分
すぐ人に譲る優しい気持ち
こうしたせっかくの長所が
相手によっては下に見られたり
舐められたりする要因になったりします。
私も初見では、
おとなしい優しいイメージなので
少し強気に出られる瞬間がありますが、
その時は冷たい笑顔で受け流すので、
相手はすぐに態度を変えてきます。
そもそもマウント取る人や
モラハラ、パワハラ系の人たちは
心に自信のなさを抱えているので
本当に心の強い人にはビビるのですよ。
一番いいのは冷たい笑顔です
冷笑ってやつですね。
目だけ笑ってない怖いやつです。
是非、練習してみてください
人はおどおどしていたり、
妙にペコペコしている人を前にすると
自分が強くなったり出来る人のように
勘違いする場合があります。
主にモラハラ、パワハラ系の人ですね。
本当に優しい人なら、
そういう人たちには、
そんな風にしなくて大丈夫だよ、と
声を掛けたり見守ったりするはずです。
なので、上から目線で偉そうな人や
人をコントロールしようとする人には、
まともに対応しないことが大切です。
はい。と言って淡々と受け流す。
そうですね。といって冷たく微笑む。
わかりました。といって絶対に目を見ない。
怖くて出来ない人は、
もうその人から離れてしまいましょう。
一緒にいてはいけない人です。
人に舐められないためには、
自分のありのままを堂々と
自然と悠然とさらけ出すことです。
それが出来ないなら離れましょう。
人間は年齢も肩書も立場も関係なく
皆、平等です。
我が子であっても同等です。
人には上も下もありません。
そのことを常に念頭に置いておけば、
偉そうな人を前にしても
口先だけだなと感じるようになります。
そこで冷笑です

この歳になると、
若者たちが師になることも多くなり、
とても頼もしい限りです。
すべてを取っ払って、
目の前にいる人がどんな人なのか
それだけを
よーく観察してみてくださいね。
その偉そうな人、
何だかとってもちっぽけじゃありませんか?
それではまたね。
Usa🩷
