『痰が増えてきたんです。
熱も下がらなくなってきて。』

父は熱がもう下がりきらなくて、
上がったり下がったりを毎日繰り返して
でも、下がりきらないなりに、
38度を超えることなければ、
かったるそうにはしてるけど、
まあ、それなりに生活できてた。

『10日くらい前から痰が増えてはじめて。
熱も下らなくなってきました。
まだ、前に貰った抗生剤飲んでるんです。
痰を咳で上げてくることができなくて、
いつも、肺の下の方でゴロゴロくすぶってるんです。
両方の肺を脇の下のほうから押さえてると、
肺の動きが左右差あるのを感じるんです。
今日はご飯食べれませんでした。』

『わりと元気そうな顔してると思うけど。。
肺の音は悪くないかなー。。
去痰薬一週間分出しときますね。』



『先生抗生剤の点滴と補液してほしいんです。』
『じゃ、点滴出しときますねー。』

しまった!抗生剤替えてもらうの言い忘れた!

外来で点滴してるときに看護師さんに、
抗生剤を替えてほしかったこと、3.4日続けて点滴してほしいことをお願いしたかったのです。と伝えると。

先生に確認してくれた。

熱は内科的熱じゃないから、明日また、泌尿器受診して処方し直してもらっ。
点滴も明日も来るなら、泌尿器で出してもらってと言っていたと。。

明日また何時間も待たされたあげく、診察してから受診だと?!
熱があるのに。。

何も検査をせず、内科的熱じゃないと、すべて否定して。

泌尿器にも、うちの熱じゃない。
呼吸器内科でも、内科的熱じゃないから。。

尿路感染と仮に肺炎だったとして、
薬って違うのか?!!!!どっちが出してくれたっていいじゃないか!!

病人が病院に来る大変さ!あんたたちは、ホントにわかってないんだな。