熱はすぐに37℃前後に下がり、抗生剤も1日一本だけ。

食欲も出てきて、元気も出てきたから、入院持たないだろなあ。。キョロキョロ
そんなこと考えながら1日目は、入院生活なんとか乗りきれた。おねがい
午後は、父も飽きてしまって、うろうろ廊下を歩いたりしたけどさ、でも点滴中も大人しく座ってられたし、父にとっては上出来です。ウインク
二日目。狭い病室には、じっとしていられなくなり、廊下へ歩きだし、部屋にいたがらなくなっていた。ショボーン
こうなると、入院終了。。父は限界だ。。ガーン
『どれくらい入院になるのでしょうか?熱も下がったし、食欲も出てきたし、退院できませんか?点滴の治療が必要なら通います。』まだ、先生と会えていない。
看護師真顔『先生当直で明日夕方来ると言ってました。その時先生と話してください。』

午後、義理姉 ニコニコむかっが面会に来てくれた。
父は義理姉が来ると嬉しくて、いつもニコニコしていた。だから、義理姉は、話こそは聞いているが、父が抵抗する姿を見たことがない。。
二時間ばかり付き添い変わってもらって家に戻った。
父着替え洗濯したり、自分がシャワー浴びたり、夕食おにぎり握ったり。。滝汗あせる忙しくしていたから、義理姉の✉に気づきもしなかった。。汗汗

病室に戻ると、義理姉と父が離れて座っていた。義理姉はなんだかメソメソぐすんしている。
そして父は腰に抑制帯が取り付けられていた。

『りょうちゃん帰って間もなくして、落ち着きなくなっちゃって、あちこち歩き回るし、押さえようとしたら、暴れちゃって、看護師さんたち呼んで五人がかりでベッドに戻してもらったの。』と。えーん
大暴れしてしまったかあ。。ダウンガーンしかも押さえ込むと余計に抵抗が強くなることを伝えるのを忘れてたあ。びっくり父のことは抱き締めるように覆わないとだめなのだ。キョロキョロ

義理姉『初めて頭突きされた~。話には聞いてたけど、ホントに痛いわ~~じいちゃん(父)は、入院しちゃいけない人だね。こんなんじゃ入院できないよ。。忙しい看護師の手が、これだけ必要になっちゃうんだもん。薬で眠らせてくださいって言ったんだあ。。』と、話していた。
私は毎日頭突きされてるし、殴蹴噛当たり前になってしまってて。。
皆まわり私の兄姉や、看護師さんやデイのスタッフたちは、私には、皆に暴力振るってるようなことはないんだろなって、私の言うことなら聞くんだろなって、思っている。
私はいつもアザだらけだ。ショボーン

義理姉『でも、じいちゃん、私がメソメソしてるもんだから、ずっと、私は何かしてしまいましたか?私はバカですからって、言ってた。』と。
何かしでかしてしまったことは感じている。ショボーン
父なりに、わかんないなりに反省ていたようだ。。ショボーン

三日目。朝からうろうろ。その傍にずっと付き添っていると、昨日のことがあったからか、父は自分のことを殴ったり引っ掻いたり、人には向けず自分を痛め付けた。ショボーン
早く先生きてくれぇ。退院させてくれぇ。。えーん

夕方 『熱は下がったみたいですね。本来なら点滴1週間の治療が必要なんですが。』 
点滴一本なら、通わせてほしい。 
『どうしますか?明日退院しますか?』
『いや、今日じゃだめですか?』
その日の夕方退院になった。ニコニコ 
先生は点滴を内服薬に切り替えて処方してくれた。びっくり