小説かくよ
主人公は、ごく普通の女の子・橋本 凜夏*
後は…凜夏の親友の、峯岸 唯香と佐々木 愛
凜夏のクラスの担任が、結木 絢乃ぐらいかな!
架空ですんません(>人<)
*友情モノだよ
「おはよー凜夏!クラス替え見に行こう!」唯香と愛が駆け寄ってきて言った。
「おはよー!!一緒のクラスだと良いね!」凜夏たち三人は幼稚園からの仲良しで、いつも一緒だ。
「えーっと、橋本は…あった!Bクラスだ!唯香と愛は?」「ウチらも同じだよ!また一緒だね!」
凜夏たちは高1の時から同じクラスで、すぐ打ち解けた。「じゃあ…行こっか!」
新しいクラスに入ると、さっそくグループが出来ていた。中には一人でポツンとしている仔だっている。
「早いね、もうグループが出来てる!ウチらは…どうする?」愛が言うと、「友達は沢山いた方が心強いよ!」唯香が答えた。
「ねえねえ、何中?」凜夏タチは、とりあえず話し掛けやすそうなグループに声をかけた。
「おっ、また仲間入り!しかも三人!」グループの一人の気が強そうな仔が声をあげた。
「ウチは皆瀬絵莉!この三人は多田璃亜、軽部朱梨、鹿島蘭だよ!」「よろしくねー」「何て名前?」
「ウチは橋本凜夏!この二人は峯岸唯香と、佐々木愛だよ!」
「ウチのコトは凜夏とか凜チャンって呼んでね!」「ウチらわ何でも良いよ!」というコトで私達は、
皆瀬グループに入った。
—そして、次の日—
「凜チャン達おはよー!」絵莉と朱梨が手を振りながら駆け寄ってきた。「おはよ!あれ?蘭チャンは?」「ほんとだ。蘭チャンどしたん?」
凜夏は蘭がいないのに気づいて絵莉に聞いた。「あー…何か風邪ひいたっぽい」
「そっかぁ…心配だなあ」「早く教室いこ!」絵莉が急かすように凜夏の背中を押した。
「う、うん…」凜夏は不安を抱きながら学校へと向かった。
End*
次回をお楽しみに♪(!?)
それでわ