7日深夜の大きな余震。
私はベッドに入って電気を消した直後でした。
少し強い余震かなと思っていたら、経験したことのない揺れで、ベッドから落ちないようにしがみついていました。
前回の地震は仕事場で立っていたし、みんなと一緒だったけど、今回は暗闇で1人での地震だったからあせりました。
揺れがおさまりリビングに行くと、前回と同じような部屋の状態でした
テレビが前回よりかなりずれていたので直そうとしたら 停電になり真っ暗に
リビングにも準備していた懐中電灯をつけて、とりあえず着替え、毛布と懐中電灯と常用バッグを持って
に避難しました。
あまりにも大きな余震だったから、さらにその余震への備えとナビのテレビで情報の収集していたら、ご近所さんも数名が外にでていました。
こんばんは、大きかったですね、大丈夫でしたか?
そんな声を掛け合いました。
その中にひとり暮らしのおばさまがいて、私もひとりだから、しばらくうちに来てたら とお誘いしていただき、一緒に過ごさせていただきました。
今の時代、同じマンションでも住んでる人さえ知らないことが多い中、今回の地震であらためて近所付き合いは大事だと思いました。
凄く心強かったです。
これからも仲良くさせていただきたいです。
長野県のネット友達は たくさんの非常食などを何度も送ってくれました。
北海道のピグともさんも、必要なものがあったら送りますと言ってくれます。
本当にありがたいことです。
大切にしたいです
今回はすぐに電気は復旧したので、お店なども問題なく営業しています。
まだ油断は出来ないけど、たくさんの人が応援してくれています。
頑張らなくちゃね