ウサピョンの徒然DIARY
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原田マハは今大好きな女流作家の一人、ほとんど読んでいるはず。

お米作りに初挑戦した、原田マハ、漫画家のみずき水脈の記録!生きるぼくらに繋がる一冊。

それなりに面白いのだが、素晴らしい小説家が素敵なエッセイストとは限らない という真理を証明したような一冊かも。

エッセイはいいから早く新作小説書いてください、という感じ。

 

ラブコメ   amazon.co.jpより

 

原田マハ  単行本: 157ページ  出版社: 角川書店 (2012/7/31)

 

作品紹介  日本人が何より好きな白いご飯。震災後の今、目指すは自給自足生活。 とにかく一度作ってみようと、楽しくも過酷な米作り体験ををつづったエッセイ(原田マハ)+コミック(みづき水脈)

 

最近会社の同期で結構麻雀をするようになった、月に1回か2回。

定年になって皆暇だし、人恋しいからかも。私は一応まだ仕事してますが、麻雀・ゴルフ・飲み会の誘いは基本的に断りません。

でも負けが続いて、シニア生活としては厳しいことに。

そこで私のお師匠の伝説的な「Aクラス麻雀」を探して読むことに。都内の図書館ではみなと図書館に一冊だけありました。さすが27年前の本。

内容はなるほどと頷けることもありますが、全般的に難し過ぎてよく理解できません。

負けるはずです。

 

Aクラス麻雀 amazon.co.jpより

 

阿佐田哲也  文庫: 325ページ  出版社: 双葉社 (1989/10)

 

作品紹介  麻雀にはかくも明快なセオリーが存在する。雀聖・阿佐田哲也の全技術を公開した高等戦術書。

 

 

 

 

ホリエモンのことは結構気に入っているので、著作も結構読んでいる。

ライブドアでは結構儲けさせてもらったし。まあ最後は紙切れになりましたが。

今作は表紙のお姉さんもかわいい(というよりも色っぽい?)し。

内容はというと、さらっと読めてほとんど印象に残らない。刑務所の話のほうが面白いかも。

 

指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術 amazon.co.jpより

 

堀江貴文  単行本(ソフトカバー): 208ページ 出版社: ゴマブックス (2015/8/27)

 

作品紹介  今回、ホステスを題材にこの本を書こうと思うに至った理由も、それと似ています。具体的に言うと理由は二つ。一つは、ホステスさんたちがいるクラブ業界は、心が折れそうになる、そんな激しい競争の中で、クライアントをリピートさせる高度な技術を数多く持っている人たちがたくさんいる業界だということ。そこに僕らが学ぶことはとても多い。そしてもう一つは、にもかかわらず誰もその価値に全く気づいておらず、ママたちが書く本などは何かと「情熱」とか「真心」といった精神論や美学で片付けられている。この「見向かれぬ価値」に目をつけ、各々の体験から彼女らの手法を分析しつつできたのが本書です――本文より

 

新聞広告につられて図書館予約した本。正直あまり共感できない一冊。

読んでいて疲れてしまう、読後感が良くない、時間の無駄。

我が家はとても仲のいい家族なのですが、筆者に見てもらって批判してもらおうかなあ。

すぐに論破できる自信がありますが。

 

家族という病        amazon.co.jpより

 

下重暁子  新書: 177ページ  出版社: 幻冬舎 (2015/3/25)

 

作品紹介  家族ほどしんどいものはない。
これまで神聖化されてきた「家族」を斬る!
日本人の多くが「一家団欒」という呪縛にとらわれているが、「家族」はそれほどすばらしいものなのか?
実際には、家族がらみの事件やトラブルは挙げればキリがない。それなのになぜ日本で「家族」は美化されるのか。
一方でもっとも近い存在でありながら、じつは一番理解していなかったことを、家族が他界してから気づく人も多い——。
家族の実態を克明にえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。

 

かなり売れた有名な小説、今頃読んでいます。

とてもいいのだけれど、少女マンガを見ているような感じが。

嫁さんは途中で止めた模様。

 

君の膵臓をたべたい        amazon.co.jpより

 

住野よる  単行本: 316ページ  出版社: 祥伝社 (2016/5/11)

 

作品紹介  偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!