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(その1)の つづき・・・
いよいよ、鯉のぼりを柱に取り付けます。
まず、鯉のぼりを付ける位置に印を付け、ガイド穴を開けます。
吹き流しを含め、5か所に穴を開けました。
柱にダボを取り付けるるガイド穴を開けます。
同じく、柱を立てる台座にも、ダボのガイド穴を開けました。
竹串が付いた鯉のぼりを、接着剤を付けて、柱の穴に挿し込みます。
柱のてっぺんに、接着剤で風車を付けました。
一応、これでもいいのかも知れませんが、
そこは、ほら~・・・もうちょっとアレンジしたくて、ね![]()
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ウサギ飼いの性!(笑)
必ず、どこかしら、何かしらに、ウサギを!![]()
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可愛いウサギの親子が、楽しそうに、
青空に泳ぐ鯉のぼりを見上げてますね~![]()
・・・って、感じでしょ!?![]()
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しか~し、
ここで、旦那様が一言物申す。
旦那様:「上を見上げて見とる感じはエエんじゃけど、
鯉のぼりの大きさに対して、ウサギが大き過ぎるじゃろぉ。
特に、大きいウサギの方はオカシイわぁ。
それに、やっぱり、柱もちょっと太過ぎたのぉ。」
私:「えぇーっ!? ![]()
柱はもうこれでもいいよぉ。
じゃぁ、ウサギは、小さいウサギの方だけにするから![]()
」
私:「これでイイ!?」
旦那様:「まぁ、しょうがないのぉ(笑)」
私:「やれやれ![]()
」
旦那様:「でも、鯉のぼりは男の子の節句じゃろっ!?
女の子のウサギじゃぁ、ちょっとオカシイけどのぉ。」
私:「えぇーっ!? まだ、ダメなの!?![]()
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」
暫し考えた私。
結果、とりあえずマスキングテープを駆使し、
赤いキャップを被った男の子ウサギでどうか、アピールすることに。
これなら、文句あるまい!?
私:「ねぇねぇ、見て。 キャップを被ったら、男の子に見える!?
これは、仮ので、あとでパテでキャップを作ってペイントするから、
・・・パテ、練ってくれる!?」
旦那様:「それでもダメよぉ! ピンクのリボンも見えとるしー。」
私:「えぇーーーっ!?![]()
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」
旦那様は、一向に、パテを練ってくれる気配なし!![]()
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仕方なく、
強制的に削り落しました・・・私が![]()
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ピンクのスカーフや、リボンなど、女の子っぽい部分を
↓
これなら、もぉ文句あるまい!
おかげで、鼻まで削り落としちゃったじゃないか![]()
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ま、もともとウサギの鼻は毛に覆われていて、黒くないからいいんだけど(笑)
私:「ねぇ、これならイイ!?」
旦那様:「おぉ、まぁそれならエエわぁ(笑)」
私:「ほっ![]()
」
でもね、それじゃぁ、私がね、
まだまだ物足りないんですよね![]()
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ウサギの座っている台座に、もうひと工夫。
100円ショップ(セリア)の「モスマット」を芝生に見たて、
接着剤で、台座に貼り付けました。
自然の中で・・・って雰囲気で、なんか、イイ感じだよねぇ~![]()
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吹き流しも加わって、
Y田先生オリジナルのウサギさんも、さらにうれしそう!?(笑)
うん、うん![]()
いいじゃな~い![]()
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いいんじゃな~い![]()
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(逆光なのに、自画自賛・笑)
日本らしく、こんなのもいいかと思うのですが、
(これこそ、巨大熊と、巨人・金太郎でしょ!?・笑;)
やっぱり、ウサギが好きだから、ウサギで決まり!
庭で、朝日を浴びながら(逆光ですが)
お昼も、見上げてます。
しかし、これだけ勢いよく鯉のぼりが泳いでいるってことは、
かなりの強風が吹き荒れているってことだけど・・・。
平気、平気。
大丈夫!
・・・柱は、かなり太くしてあるからね(笑;)
イメージしていた感じに仕上がり、満足しています![]()
ありがとう<旦那様
Y田先生も、きっと喜んでくださるよね~![]()
(ホントか!?)
大切に飾ります。
さ、次回は、何をアレンジできるかな!?(をいっ!![]()
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