昨晩、一体のが魂の新しいサイクルへと旅立ちました。

 

たくさんいる魔たちの中でも

この魔はどこの神社やお寺やその他の存在に預けても

その力が強い上に、なぜか私への執着もひどく しつこいため

すぐにこちらに舞い戻っては  私を悩ませておりました。

 

昨日のこと、ある方のブログの言葉↓に

ふと、目が留まりました。

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あなたたちはみんな、

みんな本来、エネルギー体なんですよ

肉体を超えた存在ですよ

愛の存在ですよ

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目に留まる…これは守護する方のいつものサインです。

そして、ふと、今度はオラクルカードを引きたくなって

引くと、出てきたカードは〈無償のギフト〉

最近、何度も何度もこのカードを引いているので

「またこのカードか…」とげんなりしつつも

これも典型的な守護する方からのサインと分かります。

 

〈そのカードの説明から抜粋〉━─━─━─━─━─

無償のギフトとは、あなたが執着を持たず、何の見返りも

期待せず、生命に対して与えるギフトです。

本当に自分のものでなければ与えることはできません…

例えば、微笑み、勇気づけるうなずき、そっと触れる手、

優しい言葉など。

これは、もう着られないセータのように

不要になったものを譲るのではなく、

何よりも貴重なもの、

あなたの本物の愛と純粋な気持ちを

贈るのです。

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何よりも貴重なもの…本物の愛、純粋な気持ち

私たちはみんなエネルギー体…では、この魔だってキョロキョロ

 

そこでまず、魔に

私のハートチャクラから出る純粋な愛を手渡しました。

といいますか…注ぎ込んだのです。

それってどんなの?と聞かれると…

私のイメージでは、ハートチャクラから、それこそハートの形をしたエネルギーが胸の前にぼんっと飛び出し、

そこからリボンのようなエネルギーが何本もシュルシュルと出てきて魔に注がれていくという感じ↓です。

 

暫くすると、魔は思い出します。

「私はあなたの大ファンのひとりであった…

それも大大大ファンで

いつもいつもお傍におりましたぁ…」

と涙を流しだしました。

 

そうなのです。私は歌姫だった過去生の記憶があるのです。

 

こんな魔になってあなたの傍に来たくはなかった…

と恨めしく私の守護存在に目を向けるので、

守護存在

我らも魔の状態のお前を

連れて来たくはなかったんだ、

こちらの気持ちも察っせよ

と言っておりました。

 

私も魂レベルでは分かっていたようで

「そうですよ。あなたはいつも私の傍にいましたね。

あなたはいつもいつだって、

愛の存在でした。

愛そのものでしたよ。

と言いました。

 

すると、その魔は涙を流しながら「ああっ」と一言漏らすと

光りだし、遂に綺麗な光になったかと思うと

人間の赤子の姿になりました。

すやすやと可愛く眠っています。

私は、その赤子に語り掛けました。

 

「かわいい。あなたはやんちゃだったけど

いつもかわいかったわ。

ありがとう。

私はあなたのおかげでまた一つ大切な学びを得ました。

本物の愛は害をなすものにも渡せるという学びを。

 

敵対しているように見える者同士も

互いに本当は愛しているのだということを

分からせてもらいました。

 

私たちはみんなエネルギー体

そして、愛そのものなのだということを。

あなたも愛の存在です。」

 

以前、吉野の山で

閼伽井不動明王様に魔を払っていただいた時

守護存在のおづぬに言われた言葉を思い出しました。

「あやつもお前のためにしていたことと理解せよ。」

あの時はその理由がわかりませんでしたが

今やっと分かりました。魔にも心から感謝できました。照れ

 

この世はなんと不思議で面白い

お互いがお互いの学びのために配置されて

楽しんでいるように思えます。

これからの人生がますます楽しみになりました。ドキドキ

 

クローバー 注意 : 私の場合は守護する方々に強力に守護された状態で経験していることで

         この場合の「愛」は男女間のそれとは違うものです。

         霊障としての現象の場合は

         しかるべき処置をされてくださいますようご注意願います。