あ~・・・

あさって運動会・・・・No Thank You!


だるいし~ww

おわってるNo Thank You!


代わりに誰かでろ


的な感じNo Thank You!


--------------------小説---------------------------


綺羅は野球を始めたばかりなのに、

すぐ友達ができ、野球仲間とよく

遊ぶようになりました・・・・・・!!

それは海璃にとっては

さみしいことでした(>_<)

そんなことも分からず綺羅は

海璃を一人にしてしまいました・・・・・


海璃はある日・・・・・

綺羅がやっている野球を見に行きました!!

それを見た瞬間・・・・・・・





今日は・・・・・

学校疲れたぜNo Thank You!  


まじ・・・ダリ~!!

ありえね~No Thank You!

眠たいし・・・・No Thank You!  

------------------小説---------------------------


それを聞いた海璃の反応は・・・・・

ビックリして何も言えませんでした。

そうすると・・・・綺羅が悲しい顔で。。

「いきなりごめんな・・・・こんなこというて。

 でも。やりたいから・・・あのなその・・・・」

「いいよ^^綺羅君が決めたんだから・・・・

 頑張んなよ。あきらめちゃだめだよ!!」

そういって海璃は笑いました・・・

綺羅は何があってもあきらめないとこの日

海璃に誓いました・・・・・


その日から綺羅の野球人生が

はじまりましたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


海璃もなにか心に決めたようでした・・・・・


 




今日から学校・・・・


眠たいな~ww

寝てられないんだ~それがNo Thank You!  


宿題がでちゃってさぁ~!!


マジで~的な・・・・

最悪だぜぇぇぇぇぇぇぇ・・・・No Thank You!  


--------------小説------------------------


ある少年と少女のお話・・・・・・


題名 「君の勇気。僕の勇気。」

少年の名は椎奈 綺羅

少女の名は夢丘 海璃

             でした。

その二人は小さいころからの仲良しでした・・・・

しかし・・・・・ある小3のころ綺羅がいきなり

海璃の前で、

「俺。野球やる・・・お兄ちゃんみたいに甲子園に行く!!」

と言い出したのです・・・・・・

お兄ちゃんの幸樹は高校3年で野球部所属・・・・

ボールを投げるお兄ちゃんがかっこいい!!

と綺羅は思ったのです・・・・・・