クズには 義母からの遺産が

かなり入ることは

わかっている。

 

一度、クズにきいた。

 

ニコニコ 「もしかして 遺産が入るのを 

    あてにして、  

    預金してこなかったとか、、?

    それがあるから 気軽に

    浪費できたの?」

 

クズ 「ある、ある、 それ!」

    「 そうか、それで

      なんか気楽だったかもー」

 

ニコニコ (やっぱり そうか、、、)

 

これから 義母が亡くなって 相続したら、

クズは 間違いなく 簡単につかってしまう。

 

そして また 金無しのまま、今度は

娘に頼っていく。  

恥ずかしくもなく堂々と

公言しているくらいだ、間違いない。

目に見えるようだ。クズは間違いなく

そうする。

 

それを止めなければ。

 

でも 離婚したら 阻止する権利も

なくなる。

 

絶対に離婚はしない!

そう決めた。

 

 

遺産が入ったならば、

ニコニコが 大切に管理する。そして、

今、頑張ってる預金(ニコニコ1人が)と、

合せて、クズとニコニコの老後に充てる。

 

娘に丸投げするようなこと、

したくない、

させたくない、

絶対にさせない。

 

ニコニコも 義母の遺産を当てに

していることにはなる。

 

他力本願、、そう思う。

 

でも、 預金されてるとおもっていた

7年間、 ニコニコは、恥ずかしくて、

とても人にはいえないような

節約を重ねてきた。

 

その一方で、散財しまくり楽しく

豊かな生活をしてきたクズ。

息子のしたことなのに、

ニコニコを責め続けた義母。

 

そんなクズが 遺産をもらえるなら、

何を遠慮する必要があるのか。

誰が文句を言っても 聞きたくない。

 

そんな

開き直った心境もあった。

 

 

 

 

それからも

クズからは 絶えず 

 

「お金ちょーだい」

「お金がない」

 

それに対し攻防戦を繰り返して

いた。

 

 

数か月たった時

 

クズ 「お金 くれないなら

    もう、仕事する意味がない。

    会社 やめるからね」

 

ニコニコ 「お小遣いに各手当、

    そして株からのお金で

    月に20万近く 手にしてる

    はずよ。

    それに隠し金だって

    もってるじゃない」

 

クズ 「また それを言うー。

    もう無くなったって

    言ってんじゃん」

 

ニコニコ  「どうせ まだほかに

    持ってるでしょ。

    それを使いなさいよ」

 

私達の年代で ゆうちょの通帳を

一冊も 持ってないなんて、

まず ないと 思う。義母が管理する

郵貯の通帳がきっとある。

それについて問い詰める気は、

なかった。

 

 

クズは 体裁第一の見栄張り、

いいかっこしいが服きて歩いてる

ような男だ。以前のように

部下に大盤振る舞いをする回数が

減ったのも苦痛だったに違いない。

 

こういう男は 開き直った勢いで 

簡単にやるかもしれない。

 

仕方ない、

 

馬の鼻先に人参をぶらさげて、

走らせるしかない。

 

ひどい言葉かもしれないが、

本当に そう思った。

 

お小遣い  値上げ。

クズが手にしたお金は、

月に25万超えてるはずだ。

 

そして ボーナスも。

 

結局、2年もしないうちに 

お給料やボーナスの取り決め、

約束は 簡単に

反故にされた。

 

これ以上は1円も 自由には

させない。

 

娘の為に クズを

見張って生きていく。

 

お金のことばっかの

醜い戦い。

書いていても、

恥ずかしい話ばかり。

 

( 読んでくださってる方を

 不快にさせてるかもですね。

 すみません )

 

 

あのマンションの出来事から

 

2年8カ月経ち、

 

現在に追いつきました。

 

クズとは、1回 会っただけです。