レンタルしたSACのシーズン2の最後を今みました。

映画のラストシーンみたい。
涙が止まらない。

別の女性と婚約した元カレに「なんで私じゃなかったの?」と毅然と訪ねるキャリー。

世の中には、この言葉と無縁で家庭を築く女性もいるんだろうなぁ。

わたしは・・?。
どうだ?

でも涙を多く流した女性は、涙分、きれいになれるよ。

なぁんてね。
なに励ましてるんだか。
「ひとりは寂しいよ」って誰の言葉だっけ。

その言葉に怯えてる気がする。
いつか耐えられない寂しさがきたら、どうしよう・・って。

でもまだ全然、寂しくならない。
実家と縁を切り、生活しだして11年目。

家族がいた煩わしさから自分のペースができ、毎日、満たされて眠りにつきます。

結婚して家族ができたら、「寂しく」ならないのかな。いやいや、そんなことないでしょう。
家族がいて、愛を与え、愛を求めて返ってこなくて寂しさを感じる贅沢者もいるかもしれない。
雑誌に書いてあったけど、端から見たら幸せいっぱいの家族なのに、奥さんは毎朝、仕事に向かう旦那様の背中に向かい「今日こそは交通事故で死んでくれ」と願い続けてる、という話もあるらしい。

私は、だからやっぱり自己責任で済んでいる一人は、そんなに悪くないと思ってる。
寂しさはまだ感じないし、感じてから動けばいいじゃん。
寂しくならない気がしてならないけど(笑)
今朝目覚めて、現実と夢の間を気持ちが行き来してました。

夢か。夢・・なんで?

わたし、結婚願望ないんです。
だってゴハン作れないし、子供をきちんと育て上げる自信がない。というか子供のために地域コミュニティの中で生きていかねばならぬのは苦痛かな、と。

それなのに結婚した夢をみました。

お相手は福山雅治さん。

なぜ?
ファンでもないのに。

出会いは私の実家前。
お互い一目惚れでした。
そしてすぐに結婚式となりました。
でもこのときはまだ、彼を一般人と思っていました。
オリエントの雰囲気漂う天井の高い教会で、たくさんの絵が壁紙のようにはりめぐらせていました。
そして多くの人々の歓声。
私が「あ、仕事どうするか、話してなかったけど、まいっか」と思っていたら、式次第で彼が俳優の福山雅治さんであることを知ったのです。

びっくり。

そんな感じです。

幸せいっぱいだったけど、私、欲深いのかな。

その後会社で福山雅治さんファンの先輩と挨拶を交わした時、ほんとに謝ろうか迷いました。

福山雅治さん、ファンのみなさま。ごめんなさい。