いただきものは感謝でいっぱいです。

が、時に、本当に失礼ですが、苦手なもの不要なものの場合があります。

そのような場合、私は嘘をつきます。
その物を用意してくれた気持ちがありがたく、ねぎらいます。
たくさん喜びます。

しかしそうすると、またその物を送られます。
また喜びます。
送り主は笑顔で帰ります。

いただいた品物であれば、受け取っておけばいいのですが、本やCDの場合、感想を伝えねばなりません。
時に辛いです。

この負のスパイラルをいかに抜け出すか。ワタシは我慢して試練と思い、読む努力、聞く努力、時に食べる努力をしています。

人に贈り物をするときは、喜ばれても、同じものを贈るのは、ぜったいにしないよう心がけます。