はやとの風と市電を乗り継いで鹿児島中央駅に辿り着いた後に乗る
白黒の列車が・・・入線

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あ!電柱がど真ん中ではあ~りませぬか・・・チーン!!

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電柱に隠れたお顔は、こんな凛々しいお顔でしたよ。
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そして、今度はこちらが先頭になります。
白というよりベージュに近い色ですね。

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たまて箱からは白い煙ならぬミストがしゅわ~っと出てきますが
おじいさん、おばあさんにはならないのでご安心をウインク

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海を眺めながらのんびりと旅ができるっていいですね。

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ちびちゃんの指定席かしら。

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車内で寛ぎながら
小腹を満たしつつ・・・
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ちびくまモンはサイダーで酔っ払っているみたい。

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桜島が少しくっきり見えました。

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知林ヶ島と喜入基地も見えました。
3月から10月の大潮や中潮の干潮時に島まで砂洲を歩いて渡れるようです。
ぜひ、歩いて渡ってみたいですね。

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いぶたまでの感激ポイントは
指宿市役所の職員さんやボランティアの人たちが
菜の花畑の中を旗を振って熱烈歓迎を受けることです。
これは約半分です。ずらずら~っと並んで旗を振ってくださいました。
車内でも歓声が上がり、みんなで手を振りましたよパー

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指宿駅でも旗を振っていただきました。

指宿の街を食べ歩きや散策をしたかったのですが
日帰りの旅は折り返しの旅となります。

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車内を堪能しながら、鹿児島中央駅へと帰ってまいりました。

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次に乗るのは、リレーつばめ・・・だった787のきりしま号に乗ります音符

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カッコいいですよねラブラブ

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夕陽を浴びた桜島がひと際大きくくっきりと見えました。
この日一番の桜島ビューポイントでした。

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南国ムードも味わいつつ
隼人まで787を満喫した後は
白い普通列車のディーゼルに乗り換えて吉松までのんびり帰ります。

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吉都線と日豊本線の白いキハ40が並びました。

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肥薩線も白かな・・・と思っていたらステンレス車両でした。

人吉行きは最終です。
ライトが照らす前の景色!?をず~っと眺めながら帰りました。
夜には通ったことがないので
運転手気分で乗れますようさぎ

鹿とかたまに出るそうで、ゆっくりと山を下って行きました。

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人吉駅に待っていたのは、くまがわ号でした。

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くまがわ号の幕も貴重ですが
来春3月25日までと発表がされましたが
http://news.mynavi.jp/news/2015/12/19/088/
この時はまだ発表されていない時でした。

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乗務されていたのは、SL人吉スタッフの車掌さん
1ヶ月ぶりにお会いしたので、とっても嬉しかったです爆  笑ラブラブ

出発するのをお見送りしました。
行ってらっしゃ~いパー

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残されたのは、先ほど乗ったステンレス車両でした。
こちらの運転手さんは、折り返し吉松まで行かれるようです。
お世話になりました。ご安全に照れ

指宿のたまて箱を乗るとなると日帰りはできないかと思っていたら
特急きりしまを隼人まで使えば、日帰りも可能だということが判りました。

こうして、人吉から指宿への日帰り旅を満喫したのでありました。