多良木高校書道開放講座の5回めは
太田家住宅で行われました。

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多良木町中原地区にある江戸時代末期に建てられた鈎屋の民家です。

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「ざしき」と「あらけ」を使っての授業です。
講座の始まる前に行ったので、12畳と12畳半の広々とした座敷を見ることができました。

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だいどころの囲炉裏で桜の木を燃やしていらっしゃいました。
さて、机を並べて講座の始まりです。

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まず、町の社会教育係の永井さんが太田家住宅についての話をしてくださいました。
日本遺産に認定になったことや
この日から県立美術館で開催になった「ほとけの里展」のことも言われました。

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今日は、前回の集王聖教序文字の清書です。
練習をした後、色紙に清書して提出します。

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その後は、扇面にも書く練習をします。

筆ペンの美文字も練習をしました。

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布のバッグに文字を書いたりするので
書く文字を考えておいてください、とのことでした。
う~ん、何を書こうかな・・・難しいなぁ。

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今回は、人吉高校、球磨工業高校、南陵高校の書道の先生方が
見学に来られ、みんなの書くのを見て回られ
少し指導や助言もいただきました。

重要文化財を使わせていただくという
貴重な体験をさせていただき
教室とは違った座敷での授業で
いつもより集中して書けたような気がします。
・・・作品は、後日のお楽しみ(*^^*)♪