日奈久温泉神社は
肥薩おれんじ鉄道を挟んで
山側に祀られています。

日奈久温泉センターばんぺい湯の
横をまっすぐ坂を登っていきます
…が、あら
ばんぺい湯の横に
温泉の壱号泉と鳥居がありました。

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ばんぺい湯の後ろには
地元の方が使われる銭湯のような
入り口がありました。
人吉温泉も昔ながらの所はほとんどが
地元民が使ってきた銭湯温泉なので
日奈久も一緒なんですね。
銭湯が温泉!贅沢ですよね。

さて、なだらかな坂を歩いていくと
関所がありました。

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関所で待っていると
八代行きのファミマ号列車が
トンネルを抜けてやって来ました♪

神聖な儀式を終え、神社に向かいます。

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石の鳥居です。
ここから階段をえっちらおっちら

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広場みたいな場所を通って
また階段を上り下を見下ろすと
広場みたいな所は相撲の土俵と
観覧席になっていました。

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本殿と右にはお稲荷さまへ続く
赤い鳥居と階段がありました。

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日奈久地区と海が一望できます。

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お告げの石も祀られていました。

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温泉発見の由来書

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お告げを聴いた六郎左衛門を祀った
六郎神社

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1822年に植えられた八代の名木ケヤキ

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日奈久温泉と八代海を
見守っていました。

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神社から降りて来ると
石碑が建っているのに気がつきました。

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郷土の力士
嶋ヶ崎宇太郎関のお墓でした。
強すぎて暗殺されたのだそうです。
郷土玩具板角力のモデルとなったとか。
立派な相撲場があることからも
相撲が盛んだったのですね。

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お隣は日奈久小堂山校跡の石碑でした。

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秀吉が通った道
太閤越えは
肥薩おれんじ鉄道沿いにあったようです。

神社一体は昔から栄えた
場所だったのでしょう。
いろんな名残を見つけることが
できました。