山都町矢部の通潤橋に来ました。

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昨年度八朔祭の大造り物の
アナ雪と忍たまが置いてありました。

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近くの田んぼには田植えがされ
青い棚田が気持ち良いです。

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建造責任者の布田保之助翁も
変わらぬ美しい橋を満足そうに
見守っていました。

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残念ながら
農作業による放水休止期間で
放水を見ることができませんでした。

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近くから見ると
その大きさによる圧巻です。

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押さえてあるこの管を外して

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放水させます。
でも、本来は
通水管に溜まった土砂の排出のため
年に1回八朔祭にだけ
放水させていたようです。

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ウォータースライダーみたいなのは
ソロバン滝で余水吐。

通水管は1~2年ごとに
用水受益者により漆喰の詰め替え作業を
されたりと維持管理が大変なようです。
1854年に建設された石橋が
160年以上も現役で使われ
その美しい姿が遺っていることに
感動します。

今年4月1日から予約放水をやめ
放水実施予定に沿って放水されます。
いつまでもこの風景を
遺してほしいものです。