球磨焼酎ト球磨ノ食「開」が、人吉城址近くに移転し
3月24日オープン
しました。
・・・とは言っても、4月になってから行ったのですが
看板でも判りますが、「城内茶屋」があった場所です。
お店の中は、以前の開と同じスタイルです。
カウンターのディスプレイに、飲み比べの焼酎の甕がずらり。
乾杯用の焼酎「さしより乾杯」がありました。
窓辺にも徳利や急須、湯のみなどもありました。
中はこんな感じで書かれています。
3月24日オープン

看板でも判りますが、「城内茶屋」があった場所です。
お店の中は、以前の開と同じスタイルです。

カウンターのディスプレイに、飲み比べの焼酎の甕がずらり。

乾杯用の焼酎「さしより乾杯」がありました。

目が釘付けになったのは、一勝地焼のがら(酒器) と ちょく(猪口)

今は、廃窯になった窯元の焼き物だったので、びっくりしました。

窓辺にも徳利や急須、湯のみなどもありました。
青井神社の福川宮司さんが寄贈されたものだそうです。

他にも、以前の城内茶屋さんで飾っておられたものを
譲り受けて飾ってあるそうです。
さて、お料理です。
せいろそば です。
せいろそば です。

ビールのおつまみに
そばを揚げたものを出されました。
そばを揚げたものを出されました。

唐揚げ定食 です。
大きな唐揚げがごろごろ入っていました。

はて、こちらは何でしょう?

これは・・・かつカレーうどん です

カレーうどん、に カツが入っているのは珍しい!と注文されました。
そうか!言われて納得。珍しいMENUだったのですね。
実は、2回続けて訪問していました。

宗うどん いわい温泉の近くにあった最初の場所からあるMENUです。
当時のお店の名前も「宗うどん」でした。
たくさんの種類のトッピングです。

そして、だご汁定食です。
奴豆腐の上に載っているのは蕗のペースト、オリーブオイル掛けだそうです。
ほろ苦くて美味しかったですよ。
お腹いっぱいになりました。
笑顔の女将さんとまたお話ができて嬉しかったです。
おごちそうさまでした♪
夜のお店はこんな感じです。

営業時間は
昼 11:30~14:00 ラストオーダー13:30
夜 18:00~22:00 ラストオーダー21:30
駐車場あり
今日のおまけ:城内茶屋さんに残っていた大正時代の薪炭帳

売掛帳でしょうか。

中はこんな感じで書かれています。
筆で書かれた頁もありました。
多良木の業者かな?と思ってこの頁にしましたよ。
歴史ある城内茶屋を受け継がれて
また新たな歴史を刻んで行かれることでしょう。