「ゆくさおじやったもした」と今回も迎えられました。
市営の天然砂むし温泉『砂楽』です。

 
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こんなに青空で好い天気です。
ホントは東京に行っているハズでしたが、大雪の悪天候で行けませんでした。
急遽予定を変更して鹿児島泊&砂むし風呂となりました。
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でも、風がとても強いです。

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浴衣に着替えて階段を下りて行くと
このように、砂を掘って温かい処に寝そべって
係の人に砂を掛けてもらって砂風呂に入浴します。
 
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低温やけどもあるそうなので、10~15分程度でもそもそ動いて
砂から出てきて、浴衣を脱いで砂を落として温泉に入ります。
 
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中には寝てしまって、係の人に起こされた人もいました。
 
砂むし風呂の一角には温泉を溜めてありました。
おそらく砂を消毒をされるんだと思いますが初めて見ました。
 
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温泉に入った後は、2階で水分を補給しながら休憩します。
外の景色もとても気持ちが好いです。
遠くに知林ヶ島が見えました。
3月~10月の干潮時には陸続きの砂浜の道ができて
歩いて島まで渡る事ができます。
 
今度は知林ヶ島に渡ってみたいなぁ。
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右の方を見たら大隅半島が遥か彼方に見えます。
波打ち際には地熱の蒸気が見えます。
この辺りの砂を掘ったら熱いんでしょうね。
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テトラポットが小さく見えますが、一つひとつはとても大きいものなんですね。
 
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逆光なのにぜひ撮ってくれ!と。
…あれ!?そのポーズはいつか見たような?
去年東京で見たんでしたっけ???
 
砂むし風呂の後に入ったお風呂は塩が多く含まれて
いつまでもぽっかぽかしていました。
 
今日のおまけ:
吹き抜けのロビーにはお雛さまが飾ってありました。
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