人吉から日帰りの列車の旅では、なかなか乗るのが難しい観光列車
いくつかありますが
そよ中のひとつが、宮崎を走る『海幸山幸』です。
いくつかありますが
そよ中のひとつが、宮崎を走る『海幸山幸』です。
人吉は鹿児島と宮崎の県境にあり
案外近い位置にあるのですが、アクセスがあまりよろしくないのです。
…なので、宮崎へは車で行くことにしました


宮崎駅のホームに上がると
白くて木の香りがする可愛い2両編成の車両が入線して来ました。

高千穂鉄道を走っていた車両たちです。
南阿蘇鉄道のピンクちゃんと同じ型なのでしょうか
すごく可愛いです。

車両内も飫肥杉がふんだんに使われて、明るいです。

お隣には、787系つばめがやって来ました

出発前からテンション
さて、出発です。

大淀川の長い鉄橋を渡ります。
鉄橋は塗り替え作業みたいでした。
日豊本線との分岐点のお隣の南宮崎駅や
空港近くの田吉駅にちょこちょこ停まります。
そうこうしているうちに、鬼の洗濯岩が見えてきました。

青島だけだと思っていたら
もう少し南下した処にもあるのですね。

チーズ饅頭とコーヒーをいただきながら海を眺め
山に入って、長~~~い真直ぐなトンネルを見ていると、次の停車駅 飫肥駅に着きました。

飫肥駅では泰平踊りの虚無僧と奴さんと記念撮影ができます。
2年前に博多駅に行った時に屋上の広場で
泰平踊りの披露を見たことがありました。

ホームでは、とても可愛い観光NPOのお姉さんが
にちなんぢゃ様などのグッズを販売してありました。
飫肥は城下町でもあり散策するのにとても魅力的な街です。
またいつかゆっくりと巡ってみたいです。

にちなんぢゃ様のぷよぷよお腹に親近感が湧いてしまい
これでも一部ですが、グッズなどをいろいろ買ってみました。
海幸山幸号は10分程停車したのち、飫肥駅を出発します。

Photo by 汽笛♪さま
駅長さん、虚無僧さん、奴さん、NPOのお姉さんたちに
駅長さん、虚無僧さん、奴さん、NPOのお姉さんたちに
見えなくなるまでお見送りをしていただきました。

車内では、レディさん方による海彦山彦の神話の紙芝居がありました。
見たことがあるレディさんだなぁと思っていたら
お二方ともいさ・しん号で人吉にも乗務されている方たちでした。
車窓や車内を愉しんでいると
あっという間に南郷駅に着きました。
あっという間に南郷駅に着きました。

お正月を過ぎても、クリスマスの飾りつけをしてあり賑やかでした。

お正月の活け込みは
天井まで届く竹が印象的な飾りつけでした。

さぁて、折り返しの出発までを
これからどうしましょうかねぇ~~~☆