球磨川最後の船頭、引退された求广川八郎さんの
渡し舟があった楮木地区を通りました。

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楮木丸が引き上げられていた場所には
当然何もありません。
球磨村のかわせみ温泉に足湯として
利用されています。
 
 
 
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八郎さんがお掃除をされるお地蔵さん

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かなり高台にあるのですが
山崩れで球磨川がせき止められて
ここまであがって来たという場所に建つ水難地蔵さま

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どのくらい高台かというと、対岸の瀬戸石駅構内が見下ろせる場所です。

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八郎さんが小屋へ行く時に使っていた階段
崩れて危険箇所があるため通れなくなっています。
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上の方から見下ろすと木のトンネルで鬱蒼としています。

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楮木の虚空蔵菩薩(こくんぞ)さんにも上がってみました。
ここからも瀬戸石駅が見降ろせます。
つづら折りのヘアピンカーブで
歩いて上るとかなりの運動量で脚の筋肉がぷるぷると悲鳴をあげます。

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お堂には可愛い龍の彫り物が奉納してありました。

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雨が降り出して山霧が掛かっていました。
柿の実が2、3個残っていました。
 
八郎さんの住む地区はこんなのどかな場所にあります。