多良木町総合防災訓練があり
参加して来ました。

地震が起き、災害が発生したという
想定で訓練をします。

女性は主に炊き出し訓練担当です。

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中学生も教えてもらって勉強します。

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ハイゼネックスという袋に米と水を入れて
熱湯で炊き上げます。

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婦人会のみなさんがお米担当。
役場の女性職員が
カレーを大きな鍋で作ります。

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カレーの材料は
ゴミ袋を使って準備してありました。
こんなに大量に鍋に入れて
どのくらいで出来上がるのでしょうか。

その間に、消防団が砂で土嚢を作って
積み上げたり
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自動車に閉じ込められた人をたすけるために
レスキューの工作車部隊が
車の窓を叩いて入り

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フロントガラスを切って
中の人を救出されました。

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防災ヘリ「ひばり」が孤立した要援護者を
救出するためにやって来て

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孤立された人をヘリで連れてきてくれました。
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任務を終えると、空高く帰って行きました。


自衛隊も陸路を使って避難住民を
運んでくれました。

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女性陣が作ったカレーが出来ました。
300食分を3時間近くで作られたそうです。

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お肉を切る手間や衛生面を考えて
挽き肉を使ってありました。

災害がいつ起こるかは予想外で
起きないにこしたことはありませんが
役場、消防団、消防署はもとより
婦人会、自治会の自助意識を高めて
自分たちの町は自分たちで守るということを
行動に移す訓練の経験が出来たことは
とても貴重だったと思います。

災害に備えて訓練することって、とても大事なことですね。

生命を守ってくださる消防署、自衛隊
防災ヘリの方々がいらっしゃるということが、頼もしく
任務が終わると、参加された住民の方々から
盛んな拍手が沸き起こっていました。