『男の隠れ家』

表紙を見て思い出した・・・
私もおれんじ鉄道撮っていたのを。

全然違うのに、並べちゃって恥ずかしい
えらぃ、すんまっそん。
ピンクのものはその時土手に咲いていたあざみです。

反対側からやって来た おれんじちゃん。
思い出すのがその昔
帰省する姉を伯母と車で八代に迎えに行った時
少し時間が早かったため、鉄道沿線近くの土手に車を停めて時間調整していたところ
裏のお家の方が冷たいサイダーを差し入れしてくださった。
そのおばあさんが、球磨からお嫁に来たそうで
球磨弁が懐かしい、と しきりに言っておられました。
ある夏のすごく暑い夏の昼下がり。
この橋梁だったんだなぁ・・・。
おばあさんと伯母はどこかで再会して
球磨弁でお礼など語り合っているだろうか・・・彼の地で。
乗り鉄も増えるでしょうが、撮り鉄も増える夏になりそうです。
郷愁を求めて九州へ。