ハチロクを見送った後、鬼ノ口棚田の秋の風景を観に行ってまいりました
鬼ノ口棚田は、一勝地温泉「かわせみ」から程近い処にあります。
まず、対岸から眺めてみました。

この日はもう既に稲刈りを始めたところもありました。
田植え頃に来た事はありますが、稲刈り頃は初めて来ました。

鬼ノ口棚田側に渡り、棚田の中を歩きました。
彼岸花もところどころ咲いている頃でした。

石積の棚田がずっと山の上の方まで続いています。
上の方の棚田では稲刈りが済み、架け干しをしてあるようでした。

集落の中にある棚田だからこそ、手入れが行き届き
手間や労力が掛かると思いますが荒れずに残っているのだと思います。
この時同級生のコロンさんのお母さまにバッタリお会いしました。
軽いフットワークで写真を撮りに来られたようです。
いろんな賞を受賞されているようなので、どんな写真を撮られたのか
ちょっと気になるところです。
芋川の少し上流の川沿いにも、棚田がありました。

吐合という集落だと思います。
彼岸花が映えてとても綺麗でした。

「かわせみ」に抜ける道沿いで稲刈りをされている処に遭遇しました。
トンボが飛び交い、その羽が空中で白く見えます。

彼岸花が棚田を見守っていました。