たまには書道のレポートをしないとっ

2回めの書道教室は、泰山刻石です。

黒板に書いてある文字を書くのですが、これが悪戦苦闘

先生がいくつかのグループに分かれて書いて見せてくださいます。
見ているのと書くのでは、全然違うっ
それでも、ゆ~っくりと、ゆ~ったりと丁寧に書くと、何とか格好がそれらしく
なった・・・ような、そぅでないような・・・
大体、字に見えないんじゃないか、などと思って一人で吹き笑いしたりして
・・・いゃぁ、笑うしかないって。
1枚書いて添削してもらうために提出しました。
今週帰ってきたものを、思い切って出すことにします

って、思い切った割には、ちっちゃく載せましたが 
やっぱり、難しかです、バイ。

今週は、石鼓文という書体です。
字画が多くて収まらんです、バイ
来週はもう焼酎ラベル制作に入ります
書きたい字を探します。

これを見つけた時には、にんまり
『燕』という字・・・これ、いいかも
難しいけど。

秋は日暮、と書いてあります。
面白い字体ですよね、書けるかどうかは別として。
来週まで焼酎の化粧瓶探しと、書く字を見つけておくのが課題なので
それまでに中身の焼酎を飲んで瓶を調達しなくてはなりません
先週、貴重なものも見せていただきました。

先生の大学卒業制作の木簡の作品です。
本物も、こんなふうに竹を割ったものをつなぎ合わせたものに書かれているそうです。
紙がなかった時代に、竹に書いたり石に掘られたものが篆書です。
いろんな書体がみられます。
書くのは、くどいようですが難しい