湯前町の里宮神社に行ってきました

行ってみたら、もう終わっていると思っていた
御神木にチェーンソーで彫刻奉納の制作をされていました。
前回見たのは2年前でした。

去年奉納された降り龍(左)と2年前の昇り龍(右)が拝殿入口に飾られていました。
拝殿の中にも ふくろう と犬の彫刻が置いてあります。

どちらも活き活きとした彫刻です。
チェーンソーの ぐわ~ん
という大きな音を立てて
彫刻が施されています。
今年は御神馬(ごしんめ)を奉納されるそうです。
もうだいぶ完成に近いですね。
台風が接近し1日お休みがあったため、予定より長引いたこともあり
今年も見ることができました。

反対側から見ると

ぐるっと廻って見ました。

前から見ると、御神馬の表情が優しく笑っているようにも見えます。

とっても良い表情です。

首までの部分を彫刻され、各パーツに切断し
地元の大工さん方が協力されて継いで立った御神馬のようです。
奉納されるものなので、御神木も新月の日に切られ
彫刻を始める前にはお祓いも受けられるんですね。
カービングの様子が写真に張り出されていました。

良い時に里宮さんに行きました。
そういえば、亡くなった伯母が馬が好きでした。
賭け事は嫌いでしたがTVで放映される競馬の馬が走るのを見るのが好き
と言ってましたっけ。
伯母がこの御神馬をぜひ見るように
と導いてくれたのかもしれません。
