いさ・しん号の乗車記はさらりと書こう
と思っていても
1回では紹介しきれません。
見所がたくさんあるから、でしょう。
さて、矢岳駅を過ぎたら日本一の車窓です

車体が停止した目の前には、爽やかな夏空が広がっていました。
車窓を見たあとは、スイッチバックで運転士さんが
ハンドルを持って車内を移動されます。

そして着いた真幸駅には、幸せの鐘があります。
ホームに降りたら一番で
鐘を3回鳴らしましたよ。
真幸駅にも友の会さんの物品販売があります。
いつも賑やかですね。

お腹も空いてきたので、美味しそうなものを見つけました。

真幸駅の切符も販売してありました。

駅のホームにアゲハ蝶が花粉だらけになってオニユリの蜜を吸っていました

田の神さぁに見送られて、吉松駅へと下って行きました。

吉松駅は、吉都線の出発地でもあり、サボを入れた棚がホームにあります。

もちろん、はやとの風が待っています。

漆黒の車体がカッコ好いですね。

駅弁の売店があります。
かれこれ10年くらい前には駅前の左手にお店がありました。
お座敷列車のいさしん号に乗って、来た時にありました。
当時『くまもとの旅』という県が発行している雑誌があって
いさぶろう・しんぺい号が紹介されていたんです。
ゆとり教育が始まって、学校は土曜日もお休みになったので
うさ平サン と うさぶーと三人で最寄駅からくま川鉄道に乗って人吉駅に行き
いさしん号に乗ってみたという訳です。
観光列車に乗ったのは、その時が初めてでした。
ところで、「駅弁のたまり」のおじさんの名前は「玉利聿麗」と言われます。
・・・ここで問題です
何と読むのか・・・お判りの方はお知らせください。
正解の方がいても、な~んにもでませんけどね