球磨川は市房ダムの放流で濁った色をしていました。

放流のサイレンが鳴って50分で人吉まで達したと知人から聞きました。
水位を見て制限しながら放流されているのだと思いますが
ほぼ車で来るのと変わらない速度で流れるのですね。

八郎さんの渡し舟の小屋は無事でした
でも、下の階段辺りまで増水していたことが、
竹が横になっていたり、ゴミが引っかかっていることから判ります。
今まで経験したことのない大雨に、八郎さん曰く、「たまがった
」とのことです 
小屋が少し開いているので、八郎さんもいらっしゃったようです
楮木丸は・・・

ボケボケで識別できないかもしれませんが
鉄骨の避難場所に避難して無事でした。
昨日の夕方は肥薩線八代~人吉間は大雨により運転見合わせがあっていました。

一勝地~球泉洞間の球磨川です。
靄が立って、昼間の球磨川とはちょっと違っていました。

二股の瀬付近では

河原が残っていて、二股にはなっています。
上流に遡っていると、球磨村役場の下で、芋川鉄橋を渡るいさしん回送号が見え
列車内の明かりが見えてとっても綺麗でした。
肥薩線も再開したようです。

第2鉄橋付近は川靄でうっすらと見え幻想的な風景でした。
球磨川も気象状況により、さまざまな顔を見せ日々刻々変わります。
自然に抗うことはできませんが、災害が起きないことを願うばかりです。