津軽三味線奏者の高崎裕士(たかさきひろし)さんの東日本大震災復興支援チャリティーライヴが
多良木町交流館石倉で開催されました。

公演に先立ち、主催者から多良木町長に収益金の一部を寄付の贈呈がありました。
多良木町社会福祉協議会、日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災地へ贈られます。
高崎裕士さんも去年被災地に赴いてボランティアライヴをされたそうです。
第1部は地元の音楽愛好家の唄や、小学5年生の男の子の日舞
地元舞踊家の祝舞が披露されました。
小学生の舞はとても決まっていて、カッコ好かったですよ
ピアノや英語も堪能だそうで、将来とても有望な男の子です。
さて、第2部は真打ち、高崎裕士さんの登場です。
正面の舞台から登場かと思いきや
後ろ横のお客さまの近くからの登場でした

191㎝の長身で、ど迫力の三味線のパフォーマンス、とってもカッコ好かったです

『Fly High』という曲で、観客のみなさんもノリノリでした
『なんでも鑑定団』や『鉄腕DASH!』のBGMにも使われている曲だそうです。

高崎裕士さんは、9歳から和楽器店を営むお父さんから三味線の皮張りを学び
12歳から津軽三味線や琴の先生であるお母さんから津軽三味線を習い、
1か月後にはお母さんとの初舞台を踏んだそうです。
20歳のときに津軽三味線全国大会に出て、吉田兄弟の兄と共に準優勝され
『笑っていいとも』に2001年に出演、
現在は『テレビタミン』(KKT)のゲストコメンテーターとして月1回水or木曜日に出演中だそうです。
13歳離れたお兄さんがいらっしゃるそうですが、
お兄さんもRKKに出演されておられるそうで・・・
『夕方いちばん・街角ゲッチュー!』のコーナーに出演中の藤本一精さんがお兄さんなんだそうです

びっくりしました
芸能一家なんですね。
ライブは、JAZZやROCKの要素を取り入れた新しめの曲や
正統派の津軽音頭や津軽じょんがら節などバラエティに富んで
観客を飽きさせません
最後には、多良木町教育委員会の齋藤健二郎先生の教え子だということも披露され

小学校の時から野球も教えていて、演奏は初めて聴いたと
目を細めていらっしゃいました。
さすが齋藤先生
教え子のフィールドも野球、陸上、音楽界…機関士さんもそうでしたよね
…と幅広いです。
ライブが終わってから
齋藤先生と一緒に撮らせていただきました。

齋藤先生の嬉しそうな顔

こちらは、熊本でモデル経験をした○○ちゃんと一緒に
ボケボケですみません
とっても楽しいライヴでした
高崎裕士さんの公式サイトはこちら
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