「つじあやの」を気取ってウクレレを爪弾いて口笛吹いて散策したい鎌倉です。
…力餅家の角を曲がってまっすぐに行くと
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江ノ電の踏切を渡った処に神社の鳥居が見えてきました。
御霊神社です。
 
七福神の福禄寿がお祀りされていて。毎年9月18日に面掛け行列というお祭りがあるそうです。
一説には源頼朝のお妾さんがいて、嫉妬した妻北条政子に悟られないように
おかめのお面を被って祭りに乗じて別の場所に移動した名残りとか。
 
姉は鎌倉に詳しいのです・・・というのも息子の高校の歴史の先生に案内してもらう機会があったり
ボランティア養成講座みたいなものに参加したとか聞いたことがありました。
 
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御霊神社のお社です。紅桃が綺麗でした。
 
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狛犬の阿さん吽さんはどっちがどっちか識別できないくらい昔のものなのでしょう。
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たぶん阿さんが玉を、吽さんが子獅子を押さえています。
 
面掛け行列の時には、猿田彦が先頭で行列が続くそうですが
庚申塔がいくつもあり、見猿、聞か猿、言わ猿が付いていると姉が教えてくれました。
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踏切の警報が鳴りだしたので、急いで踏切の処にスタンバイ・・・
 
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鳥居と絡めて撮ろうと思ったら、その前に立つ人が居るんだもの・・・
長閑な景色と裏腹に人はたくさんいるので、やっぱり田舎とは違いますね。
 
神社の脇の道を進み、ショートカットで次に行ったのは長谷寺です
拝観料300円を払って入館します。
前日が花祭り、お釈迦様のお誕生日でしたので足型も花で飾られていました。
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長谷寺の本尊は11面観音菩薩像は9メートルもある大きく煌びやかな仏像で
阿弥陀堂には厄除け阿弥陀として知られる仏像があり、
父母や祖母の病気厄除け祈願を念入りに参りました
 
弁天窟などたくさんの建物があり、広いお庭にはたくさんの樹々やお花が植えられています。
 
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輪蔵という経堂がありました。
 
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お経を書いた巻物が納められていて、
書架を1回転させたら一切経を読んだことと同じ功徳が得られるそうで
以前は廻すことができたそうですが、
現在は毎月縁日の18日と正月三ヶ日のみ廻すすことができるそうです。
 
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見晴台からは、油比が浜、逗子アリーナ方面が一望できます。
とんびがピ~ヒョロヒョロと舞っていました。
紫陽花の季節には人もたくさん見に来られるお寺だそうです。
 
のんびりしていたいところですが、夕方の飛行機で帰らねばなりませんので
長谷駅からまた江ノ電に乗って行きます。
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駅も可愛いですね。
江ノ電はとっても人気の電車ですね。
 
横浜まで電車で行き、横浜から空港へはバスで行きました。
10年前横浜に来た時もバスで空港へ行った覚えがあります。
 
空港まで姉夫婦が見送りに一緒に来てくれました。
毎日毎日、うさぶーの日用品の買い出しはどこどこの駅のどこのお店にあるのでは?とか
教えてもらって一緒に行ってもらったりしました。
お店の名前を聴いてもどんなお店なのかとかも判らないし
姉が調べてくれたおかげで本当に助かりました。
おまけにこんなふうに、観光もすることができたし
本当にありがとうございました。
 
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帰りの飛行機から夕陽が翼に当たって綺麗でした。
反対側の席だったら、夕陽も見えたようでしたが、残念ながら夕陽は見えませんでした。
 
慌ただしい4日間の滞在で、久しぶりに会ったうさぶーも何とか不器用ながら
一人暮らしをやっている感じも判りました。
 
携帯の電源をよく切ったままにしていたり
メールをしても返さなかったりと連絡がなかなかできなくってやきもきする毎日ですが
今日やっと電話をして来て、
保健の先生が人吉出身だって!と同郷だということが嬉しかったと報告がありました。
人との繋がりが身に沁みて感じることができたんだなぁと少しほっとしました。
 
他人との付き合いが苦手なうさぶーなので
心配することがたくさんあるのですが
これからいろんなことを学んで行くでしょう。
うさぶーの成長を遠くから応援をするしかありません。
明日も授業があるそうです、頑張って欲しいです。