やっと辿り着いた鉄道博物館のことを記事にする前に
お友達が出た『夕方いちばん』のビデオを改めて見直しました。
行く前に勉強して行けば良かった~~~

博物館入場直前の床に蒸気機関車のナンバープレートが展示されています。

86の弟のも見つけました。昭和4年製造の88651です。

入場にはsuicaやPASMOなどでもできますが、電子チケット販売機で入場料(大人1000円)を払って
ゲートで駅の改札のようにカードをかざせばゲートが開き入場できます。
このカードは帰りに回収されます。
中に入るとピカピカの列車がたくさん展示されていました。

義兄曰く、教科書に乗っていた1号機関車だそうです。
明治5年新橋~横浜間を走ったイギリス製の蒸気機関車です。
トーマスみたいに可愛いですね


すぐ横に新橋駅のホームを再現してあります。

下から覗ける機関車もありました。
日本鉄道で使われた「善光号」です。

正面はボケていたため
可愛い後ろ姿を。
イギリス製なので、可愛い印象です。

北海道で使われていた弁慶号はカウキャッチャーがついて、カッコ良く人気者でした。

牽いていた客車もウェスタン調です。

松山人車という人が押す客車がありました。
江戸時代の籠の進化系?ですね。

イギリス製のウエブ・エンド・トムソン式電気通票器

タブレット閉塞装置
何もかも綺麗に磨かれて、すぐにでも使えそうなものに見えます。
明治時代に使われていたものが見られるなんて素晴らしい場所ですね。
鉄道マニアでなくてもとっても楽しめます。
連れて行ってもらって、本当に良かったです