多良木小学校の校舎改築と屋外運動場などの総合落成記念式典が
先日行われると聞きつけて、お邪魔して来ました。

正面玄関はどっち側?と事前調査をしたら、体育館側だと教えていただきました。

校庭には百葉箱やえびす像などがありました。
正面玄関に、日本画のモニュメントが飾られているそうです。

崇城大学芸術学部中村賢次教授が描かれた『多良木の四季』という日本画です。
とても大きな絵で、アクリル板が貼ってあるため、玄関や絵の上のと窓からの光で
写真はもとより、肉眼で全体を見ようと思ってもなかなかできません。
低い位置から撮ってみましたが、やはり反射が写り込んでいました。

作品の和紙や額縁、顔料の一部も多良木町で採れたものを使用しているそうです。
描かれている題材も、多良木に咲く花々とともに
多良木にある王宮神社の楼門、青蓮寺、栖山観音、太田家住宅などの文化財が描かれています。

こんな綺麗な絵を眺めて成長する多良木っ子、将来有名画家が誕生するかもしれません。