あさぎり町岡原をぶらぶらして来ました
伊勢元にある伊勢神社です。
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神社やお寺、お堂などには大きな樹があるので見つける目印になります。
近くの通りを通ったりするのですが、道を入って来たとことがなかったので
こんな処に神社があるなんて知りませんでした。
こじんまりしていますが、地域の神社として管理が行き届いていました。
 
次は幸野溝沿いにある岡原霧島神社です。
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幸野溝に掛かる旧い石橋を渡って行きます。
20年ばかり前に蛍がたくさん出るというので見に来た処のような気がします。
夜なので、この辺りだった…と思いますが、今でも蛍がいっぱい見られるのでしょうか?
 
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階段を少し登ったら、お宮が見えてきます。
霧島系の神社の白と朱色で、身の引き締まる思いがしてきます。
 
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お宮から第2の鳥居を見た処です。
結構階段を上って来ていました。お宮参りも体力勝負ですね。
 
次に向かったのは、相良三十三観音29番札所 宮原観音です。
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茅葺屋根がほっと懐かしい感じがします。
 
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お堂や前の石に刻まれている卍は吉祥の意味があるそうです。
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多良木町久米にほど近い場所にあるのは平景清息女の墓です。
田んぼの間に朱塗りの鳥居とお堂がぽつんと建っていました。
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案内板は小さくて読めませんでしたね。
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景清の娘が父恋しさに後を追って来ましたが、黒い妖怪に襲われて
近くにあったゴマガラで妖怪の目を突いて難を逃れましたが
妖怪は黒い猫だったそうです。
急に目が痛みだし付近の民家で静養したそうですが、そこに来た琵琶弾きが
景清が海で亡くなったことを唄に聞き、父の形見の平家の旗を切り裂き自害したという伝説があるそうです。
 
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この付近は「切旗」から転じて「切畑」というそうですが、
娘を哀れみ、以来この地区では
黒い猫を飼わない、ゴマを作ってもゴマガラを地区に持ち込まなくなったということです。
あさぎり町免田永才にある景清の母、虎御前の墓があるそうですが
目の神様としてどちらもご利益があるそうです。