相良村にある十島に行ってみました。
受験シーズンですからね。
十島(としま)・・・とおします。ということで、
受験にご利益があるんですって。
 
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まず、相良三十三観音14番札所、十島観音へ。
最近まで、くま川鉄道沿線にあったと思っていたら
いつの間にか、十島神社の近く、公民館のお隣へと移動していました。
宝印のスタンプは常時は出してないので、お彼岸の時にしかスタンプが押せません。
 
お隣の十島神社へ行きました。
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神社にはたくさんの受験生の絵馬が奉納されていました。
願を掛けられたみなさんが全員合格するように、私も願っております。
 
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神社の裏には池がありその中に小さな島が十あるそうです。
本殿には茅葺の被屋がかけられています。
 
十島神社の境内に以前私が「ねじねじの木」と命名した木がありましたが
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あまりにも出っ張っていたためか、切り株だけとなっておりました。
 
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近くをニャンコ先生?が散歩中でした。
 
神社の近くに仏像仏具焼却地があります。
 
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一向宗弾圧として信徒が秘蔵していた仏像仏具を集めて償却した場所です。
 
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ここは、『夏目友人帳』に出て来るニャンコ先生が
封じ込められていた小さな祠のモデルだとか。
先ほどのニャンコ先生は、結界を解かれて、のんびりお散歩中だったのかも!?
 
この仏像仏具を償却した場所は球磨川近くですが、
対岸ではその炎を見て悲しんで信徒が花を供えて伏して拝んだことから
「花立」という地名になったそうです。
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夕方、対岸の花立に行ってみました。
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花立の地から眺める夕暮れの球磨川は、物悲しい風景に見えました。
 
 
前回の相良三十三観音: