湯前をぶらりとして来ました
湯前と言えば・・・まずは

国指定重要文化財の城泉寺です。
ここは多良木にも近いので、小学校の秋の遠足で来た事があります。
帰りには、近い中原地区のお友達が羨ましかったりしました。

県下で一番古い木造建築だそうです。
多良木町黒肥地にある青蓮寺も大きいですが、城泉寺の方がのっぽに見えます。

九重と七重の石塔も国指定重要文化財です。

な~る
こんな撮り方せんばんとですね~
by 汽笛♪さま
近くの相良三十三観音の27番札所宝陀寺観音にも行きました。

中の観音さまは栖山観音に次いでノッポの観音さまです。


近くの杉の樹が、山都町の幣立神社みたいに枝を伸ばしていました。
八勝寺阿弥陀堂も近くにあると書いてあったので行ってみました。

近くにいらっしゃった方に伺ったら、その方のお祖父さんの時代に
維持管理が大変だったので茅葺から瓦葺に替えられたそうですが
来年度からの事業でまた茅葺に替わるそうです。
茅葺の屋根のお堂はとっても落ち着きますよね。

茅葺つながりでもう一つ。
湯前郵便局の近くにある御大師堂。

ここは祖母の実家の近くなので
小さい頃に此処の横の広場で遊んだり
弓道場があって、練習されているのを見たりしていました。
湯前町にもたくさんの文化財がありますね。
まだまだぶらり散歩は続きます。
前回の相良三十三観音: