八代をあちこちしました

立神峡に掛かる火の国橋
くまモンとのコラボ写真がありましたっけ。

橋の上から眺めた立神峡です。
別に高所恐怖症でもないんだけれど
吊り橋がゆら~っと揺れると何だか・・・ひぇ~~~っ 
せめてもの救いは、川が氾濫していないこと

橋の下には神社がありました。


立神熊野座神社だそうです。

神社から火の国橋を見上げると、やはり高いですね。
どうやって、あんな処に吊り橋が掛けられるのでしょう、不思議でならぬ。

此処は駅長おすすめのウォーキングコースになっているようです。
登って行ってみると、五百羅漢が鎮座しています。


途中の中宮には不動明王が祀られていました。

上宮には石灰石の石筍でできた立神龍神が祀られていました。
先ほど見た熊野座神社が下宮だそうです。
立神峡に別れを告げ、旧東陽村で見つけたお堂


清水堂と椋と榎でした。

どちらが椋でどちらが榎かは忘れましたが
川べりにあり、くまもと名水100選に選ばれた湧水も流れ、憩いの場所のようです。
笠松橋の近くにあった天満宮

小さなお宮も地域の人に守られて、ぃえ地域の人を見守っているんですね。
何処を見ても夏目ワールドです。
そこに暮らす人たちの信仰心はずっと昔から続いているようです。