夏目友人帳探訪
今回は何樫駅からスタートです。

モデルとなった八代駅です。
八代のシンボル、製紙会社の煙突をバックに。
八代のタクシーの運転手の人たちは、夏目友人の帳聖地巡礼はご存知ないらしく
新八代の方が絵になるよ、と言ってました。
旧東陽村を五木方面に遡ります。

見つけました、2期オープニングに出て来る笠松橋。

橋の入り口には可愛い飾り?がありました。
黄色く色づく銀杏の頃に、また訪れてみたい処ですね。
近くに赤い鳥居の神社があるとPASH!にあったのですが、どうも見当たらず・・・
諦めかけた頃、次の集落の対岸に見つけました。

対岸に渡る橋もやっと見つけて近くに行く事ができました。

東陽村は石橋の里と言われますが、棚田やお家の周りにも石積みがたくさん使われています。
球磨村も似たような風景が見られます。
大通峠までの山道沿いに「山ノ神」の小さな鳥居を発見

小さな祠には焼酎やスルメのお供えがありました。

ニャンコ先生ズも狂喜乱舞で上がり込んでしまいました。
大通峠を通って五木に入りました。
五木の風景もずいぶん変わりました。

大きな橋の建設工事がされていました。
この橋からバンジージャンプができないか?と考えられていると聞いたような気がします。
下には以前から使われている橋がとっても小さく見えました。

道の駅 子守唄の里五木付近を散策しました。
茅葺屋根の家が懐かしいですね。

懐かしいと言えば、このモニュメントも久しぶりに見ました。
うさぶーが1歳の頃、お弁当を持って河原で食べて、温泉に入ったことがありましたが
温泉施設の処にあったと思います。
「ママあいたかった」という石のモニュメントの前で
同じようなポーズをして撮ってもらった写真があります。
五木からの帰りがけにまた見つけました。

PASH!に乗っていた場所です。
雑誌には祠の先にバスが停まっていた場所です。

相良の晴山バス停のところでちょうどバスが来ました。
アニメでは逆にこちらから五木方面に向かうバスが描かれていた場所です。
晴山バス停から五木方面を見る坂です。
「通学路」から振り返った風景だと思っていましたが
体育館が見える場所はこちらということが判りました。
この日もたくさん聖地探訪をしましたが、
公共交通機関が発達していない場所なので車を使わないと
一日では廻れないと思います。