お出かけをして、清和物産館『四季のふるさと』に寄りました。
お隣の清和文楽館では地元の方が操る人形浄瑠璃が伝承されています。
かれこれ10年位前に観たことがありますが
話に引き込まれ、ほろっとした思い出があります。
農作業の合間に練習して受け継がれてきた人形文楽
とても楽しめますのでぜひ一度ご覧ください。
この日は時折雪がちらつく中を物産館でお食事です。
だご汁膳、文楽膳などのメニューがあり迷いましたが

だご汁(550円)とコロッケ(150円)にしました。
だごが少なかったのですが、具がたっぷり入って
肉厚のしいたけには感動しました
お連れさまがたは山菜蕎麦でした。

蕎麦がかなりたっぷり入っていたようです。
ざぜ豆がお通しに付いていました。
座禅豆(ざぜ豆)は大豆を甘く煮たお茶受けに出されるものです。
熊本の郷土料理だということを初めて知りました
外はとっても寒かったのですが
だご汁で身体の中から温まりました