黒仁田の洞の次に出くわしたのは

白水の滝


左が雄滝で、右の雌滝は冬場で水が少ないので枯れていました。
さらに山道を登って行った処に沢見という集落があり
集落の上から入った処に沢見展望所という個人で造られた展望所があります。

展望所からの眺めは残念ながら八代海は霞んで見えませんでしたが
蛇行した球磨川と折り重なった山々が遥かに見下ろせる場所でした。

下に見える集落を見てみると

左には吊り橋と球泉洞休暇村のキャンプ場
右側は告小学校、一番先端には大きな銀杏の樹がある処で、葦北になります。
ハチロクはこの山の中のトンネルをくぐって通るわけですね。

ヤーホ地蔵さまもいらっしゃいましたよ。
アスファルトの道から小さな看板があり800メートルほど入った処にありますが
大きなとんがった石がごろごろしている路を行かねばなりませんので
もしかしたら妖かしが悪さをしてパンク
しかねない悪路です。
携帯電話も圏外の表示が出る場所ですので
(所々にdocomoは携帯が使えるスポットに看板がありましたが)
充分に注意して行かれてください。
大槻キャンプ場の近くには阿弥陀堂がありました。

神社仏閣、お堂には大きな樹がありますね。
林道をかなりぐるぐる通って川島という集落を目指していると
かなり大きな滝が見えてきました。

ずっと山道を来てこの滝を見たもので、かなりテンションが高くなりました。

滝の近くに観音様が祀ってありました。
すぐ近くに川島の大きな集落がありました。

大きな学校の建物がありましたが神瀬小学校川島分校跡と碑が建っていましたので
廃校になっているようです。

鉛筆型のモニュメントか

電子基準点なんだそうです。後ろの高い塔で電波を受信しているのですね。
小学校のすぐ下にもお堂がありました。

川島観音堂です。
国道に出る間にもうひとつお堂がありました。

楮木虚空蔵堂です。


龍や鶴亀など立派な彫刻が施されていました。
今年は辰年ですが、神社等には龍の彫刻や絵が描いてありますね。
こんなにいっぱい龍の彫刻などを見たので、ご利益がありそうな気がします。
一勝地駅でいただいた砂itaの滑り防止の砂もありましたしね。
球磨村は本当に広いと実感した探検隊でありました