夏目友人帳巡りで水上村に足を延ばして来ました
田沼要のお家があるという八ツ原の森の入口

祓川(はらいごう)橋です。

山火事注意の赤い旗もちゃんとあります。

市房登山2合め入口の鳥居があります。


近くにある祠は、ニャンコ先生が封じ込められていた祠みたいな感じ

橋の下を流れるのは、祓川でしょうか?
ニャンコ先生がぴょんぴょん水遊びして、鮎を捕まえていた川ですね。

橋の上にせり出した樹は、もののけ姫にも通じるような
今にも動き出しそうな樹でした。
祓川橋は市房キャンプ場から歩いて5分ほどです。
バスを利用されるのなら市房登山口が最寄のバス停で、
水上村湯山にあるバス停なので歩いて来るのは
…30分以上掛かるのではないでしょうか?
小学生の時は湯前まで列車で行き、バスに乗り換え登山口で降りて
市房山の頂上まで登り、夕方バス停まで降りて列車で帰ったので
歩いても行けないということはないのですが・・・
ヒールのある靴を履いてだったら無理でしょう。
友人帳巡りは一度に廻るとすると、人吉球磨の端から端へと結構な距離がかかります。
交通機関もあまり発達していないので、
時間に余裕があって夏目友人帳ワールドを堪能したいから公共交通機関がいい!
という方は列車とバスを乗り継いで今日は水上方面、翌日は相良村方面と行くのは如何でしょう。
あまり時間がない、という方は
タクシーやレンタカーを利用したら効率的に廻れると思います。
市房登山で思い出したのですが・・・
高校の時に市○先生という女性の生物の先生がいらっしゃいました。
毎週市房登山を一人でされていたと授業中に言われていましたが
一人で毎週市房登山・・・思えば精神的にもかなり強い人ですね。
シルクロードの旅をして、ぶどうを食べて一人だけお腹を壊さなかったそうで
他のツアー参加者にどうしてなのか訊かれたそうです。
・・・日頃から腐りかけたものも食べて鍛錬していると答えたそうです