大畑駅を舞台に絵本ができました。
 
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大畑駅のきじ馬くんが持っているのがその絵本です。
 
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きじ馬くん、ちょっと読ませて。
 
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『タカと幸おじさん』・・・ 
読ませてもらったら、
名誉駅長さんの池田先生(幸おじさん)と飼い犬のタカや いさしんの車掌さんが関わった
平成15年に実際にあったお話だそうです。
人吉新聞で名誉駅長になられた事やその出来事が掲載されていたような記憶はありますが
細かい事は知りませんでした。
 
とっても心温まる絵本で、私も欲しいなぁと思って尋ねたら
「絵本は置いてあるからここでも買えるよ」と言われたので1冊買って帰りました。
 
池田先生は多良木中学校にもいらっしゃったので
会社にも池田先生をご存知の方がたくさんいらっしゃいます。
何人かに見せたら「へ~!池田先生の話ね!?」とびっくりされていました。
そして書かれているお話に感心されていました。
  
絵本に書かれた事は平成15年に起こった出来事ですが
先生はそれ以前から大畑駅を綺麗に清掃されていたんですね。
 
桜の樹も草や笹に埋もれていたのを草刈りをしてやっと見えるようになったそうです。
地域の方も月に1回出られて駅周辺の木を切ったり
綺麗に清掃の協力をされているそうです。
 
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いつ行っても綺麗に掃き清められていて
駅を愛する友の会のみなさんと駅舎を守っていらっしゃいます。
寒い冬には薪ストーブを囲んで友の会のみなさんの笑顔が絶えません。
薪ストーブからの煙が和やかな雰囲気を伝えています。
 
絵本を書かれたのは、中学で家庭科の先生をされていた坂本ケイさんで
絵を描かれたのは、そのご主人の坂本福治さんです。
ご主人は多良木町の生涯学習で墨絵やはがき絵の指導をされているとお聴きしました。
 
ご興味のある方は、大畑駅で尋ねてみてください。
1冊1000円です。絵本はまだあると思いますよ。