正月飾りをする期間を松の内と呼びますが
7日頃までだったり15日頃だったりと地方によって違うようです。
竹や藁のやぐらに火を付けて飾った注連縄などを焼いて
年の神さまをお見送りするのが
「どんどや」とか「鬼火炊き」と呼ばれます。
でも、小さい頃とか「どんどや」した事あったっけ?
「14日のもぐら打ち」(ハロウィーンのTRICK or TREATみたいなものです)もやったことがないし・・・
伝統行事が廃れ始める頃だったのかもしれません。
今年に見た正月飾りの紹介です。
人吉駅の門松

改札口横には、華やかなお華の活け込みがありました。

くま川鉄道切符売り場には注連縄が飾ってありました。

切符売り場といえば、JR人吉横の跨線橋入り口が工事中でした。
小さな建物を作っていましたが、もしかしたら切符売り場ができるのかも・・・???
くま川鉄道ホームの正月飾りと看板

裏側にも正月の挨拶が書いてありました。

階段入り口には奉書で松竹梅や南天を巻いた小さなお飾りが掛けてありました。
門松より、こちらの方が人吉地方の素朴で厳かなお飾りの感じがしました。
画像は撮っていません・・・(^^;
そのお飾りに似たようなお飾りです。
こちらはちょっと格式が高そうですが。

(すごく立派になった たから湯 です。)
あさぎり駅の門松

大畑駅の注連縄飾り

ホームから駅舎に入る処にも注連縄が飾ってありました。

最後に多良木町では
多良木小学校

こちらは体育館側の裏門でしたが
立派な門柱ができ、正門に格上げされたのかもしれません。

PTA役員の方々が毎年飾られているとお聴きしました。
役場前玄関にも、農業委員の方々が大きな門松を飾っていらっしゃいます。
今年は撮り損ねてしまい、気がついたら片づけてありました。
空気が乾燥する季節ですが
どんどやを観たいなぁ・・・
近くで子ども会や青年団や消防団でやらなかったのかなぁ???