湯布院に立ち寄りました。
生憎の雨ですが・・・由布院駅からスタートです。

由布院駅は雨のためか、工事中のためかごった返していました。
お洒落な駅舎になっていますね。
20年前くらいに、ぃや最初に行ったのは30年前
なので、古い駅舎しか知りません。
この駅舎もてっきり、水戸岡鋭治さんデザインかと思ったら
大分出身の建築家磯崎新氏によるものだそうです。

お手洗い側から見たら、あさぎり駅のポッポー館の雰囲気にも似ているような気がしました。
びっくりしたのは、改札口がない
大きなガラス戸があって、寒い時は全部閉め切る事ができそうです。
昔の駅舎は寒い時は板の扉を閉めてありましたが、
ガラス戸だと明るく開放的ですね。
改札をする時はどうするのだろうと見ていましたら
キャスター付きのボックスを持って来られて案内をされていました。

ゆふいんの森号到着までしばらく時間があったので
金鱗湖までウォーキングがてら行ってみました。
由布見通りからは雨で由布岳が見えません。
途中児童公園の向こう側に、大きな機関車が佇んでいるのが見えました。
帰りに見て帰ろうと考えて、とにかくまっすぐ歩きました。

金鱗湖へ続く湯の坪通りは、雨にもかかわらず、結構散策していらっしゃる人が多かったです。
靴がびしょびしになりながら、やっと金鱗湖へ到着。

そぼ降る雨で、すっきりしない風景でした。
その30年前の3月に行った時は、もちろん寒い朝でしたが
温泉の湯気が金鱗湖に靄となって立ち上り、
池の中の杭に停まった鳥もいて、それは幻想的な風景でした。
寒い日でしたので、そんな風景を期待して行ったのでしたが違っていました。
ゆふいんの森号が到着する時間も気になって、
折り返しで帰りました。急いでいたので、蒸気機関車を見るのを忘れてしまいました。
駅に着くと、間もなくゆふいんの森号が到着しました。


先端のロケットみたいなものは、連結部分なんでしょうか

列車の中は、階段で上がるんですね。
こんな列車は初めて見ました。

3号車のビュッフェマークが付いているところから、お弁当などの出し入れをされていました。

もう一度お顔をアップで。
一度乗ってみたい列車ですね。
何処にでかけても、駅や列車が気になるうさぴーなのでした。
・・・ぃえ、鉄っちゃんではありませぬ。