今日は週末の天気とは変わって、雨のない一日でした。
曇ってはいましたが、あの雨は一体何処に行ったのでしょう

さて、昨日の続きです。
白石駅に行ってみると運転見合わせで解除が何時になるか判らない状態でした。
八代までは行けるのではないかという情報もあったので
だいぶ手前での待機となりました。
白石駅の裏の山では常時水が出ているのか判りませんが
滝のように水が流れてザ~ッという音が聴こえていました。

ハチロクの横は温かくて、撮影の時に腰から下が横殴りの雨で濡れていたので
暖を取ったりしました。
降りて来られたサニーさんとベンチでお話しをしました。

サニーさんにアイスをおごちそうになりました。
相良村『茶湯里』の挽茶アイスでした。
挽茶のほろ苦さがさっぱりとした美味しいアイスでした。
さにーさん、おごちそうさまでした。
今季からSL人吉で販売してあるものが博多発信のもの中心だと思っていましたので
アイスは地元のものを販売してあったので嬉しかったです。

雨の中のビュッフェ
レディさんがビジョビジョ(美女)です。ごめんなさい。
パンダさんが笑っています。うさちゃんはすまし顔。
わたゆうパパfamilyも駆けつけて来ました。
起きたばっかりのゆうくんを抱っこさせていただきました。
ぽっぽーはどれ?と訊くとハチロクを指差していました。
生まれながらのSL好きのゆうくんには参りました
しばらくしたら、お客さまの最終目的地を乗務員さん方が確認されたりと
タクシーで新八代まで輸送されるお話をされていました。
ジャンボタクシーや普通のタクシーが何台も来て、
お客さまも次々と待合室に来られて順次乗り合わせで乗って行かれました。
サニーさんもさりげなくお手伝いをされていました。
お客さまは子供連れの方も多くバギーカーを持ったりと荷物も大変なようでしたが
レディさんに見送られて、バイバイとにこやかに手を振られて救われる思いがしました。
またSL人吉号に乗って来てくださいね。
サニーさんも最後に乗られてお別れとなりました。
しばらくしてレディさんたちも新八代へ行かれました。
本当にお疲れさまでした。
駅前の神瀬(こうのせ)橋を渡って見えなくなるまで手を振りお見送りしました。

駅舎の窓から見えるハチロク

駅の灯りが優しく灯っていました。
ゆうパパfamilyも駆けつけてくれました。
ゆう○くんとハチロクを眺めたりしました

まだ明るいですが、これからもどの位待機するのか判りません。
汽笛♪さまの車に乗せて来ていただいているので、
これ以上いると迷惑をお掛けすることになり、途中下車をしなくては、と
ハチロクが元気に帰る事を祈りつつ、人吉まで送ってもらう事にしました。
人吉駅まで送ってもらって、帰る前に冷たくなった身体を温泉で癒し
上がってから気になってふるやんさんに連絡を取ったら
まだ白石駅に待機中だというので、
私だけ温泉
に入ってのうのうとしとられん
と白石駅へ行ってみました


行ってみるとわたゆうfamilyは帰られていましたが
仲間のみんなも心配そうに出発するのを待っていらっしゃいました。
私が送ってもらっている間に田○車掌さんも、タクシーで新八代に行かれたそうです。
お話をしたりして待っていると
電話の合図がありました。初めて見る電話の合図でした
出るよ
と機関士さんの明るい声がありました。
急いでハチロクの処へ行くと、投炭をされたり
客車の足回りの点検をされて出発の準備を慌ただしくされていました。
「しゅっぱ~~~つっ
って車掌さんの真似をせにゃん」とゆうパパが言っていたら
機関士さんがゆう○くんに出発は?と催促されて
ゆう○くんが手を上げて出発の合図をさせてくれました。
そして、出発の優しい汽笛が夕闇の中に響きました。
ホントに涙が出そうなくらい感動的な汽笛でした。
みんなでハチロクを見送り、みんなはハチロクを追いかけて行きお別れです。
無事に熊本のお家に機関士さんが連れて行ってくれるのを祈りながら
私は逆方向の人吉方面へ帰りました。
この後も、また坂本駅で1時間待機になり、わたゆうパパも駆けつけて
ふるやん号、汽笛号、ゆうパパ号、わたゆうパパ号4台での並走となり、
最後のポジションでは幻想的な感動的なお見送りとなったようです。
機関士のみなさま、レディさん、車掌さん本当にお疲れさまでした。
お見送りのみなさまも、遅くまで本当にお疲れさまでした。